# アズ企画設計（3490） 2026年2月期 第3四半期 決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3490/disclosure/20260109531313
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-01-09
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/3490

## 何が変わったか

2026年2月期第3四半期は、売上高が前年同期比11.0%増えて過去最高となった一方、営業利益は25.5%減少した。人材などへの先行投資を進めながら、4Qで通期計画の達成を目指し、2027年2月期の利益目標を一部前倒しして引き上げた。

## 会社が挙げた理由

高スキル人材の獲得など、成長に向けた投資を先行したため。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年2月期 第3四半期
- 売上高: {"value":9601,"unit":"百万円","yoy_pct":11}
- 営業利益: {"value":534,"unit":"百万円","yoy_pct":-25.5}
- 経常利益: {"value":286,"unit":"百万円","yoy_pct":-48.3}
- 純利益: {"value":165,"unit":"百万円","yoy_pct":-51.8}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: 5.6%、前年同期比△2.7ポイント
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":13500,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1080,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":800,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":510,"unit":"百万円"},"営業利益率":{"value":8,"unit":"%"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":71.1,"営業利益":49.5,"経常利益":35.8,"親会社株主に帰属する当期純利益":32.5,"unit":"%"}
- 計画に対する自己評価: 4Qでの計画値達成を目指す
- セグメント別実績: {"不動産販売事業":{"売上高":{"value":8862,"unit":"百万円","yoy_pct":11.5},"営業利益":{"value":610,"unit":"百万円","yoy_pct":-18.7}},"不動産賃貸事業":{"売上高":{"value":551,"unit":"百万円","yoy_pct":4.2},"営業利益":{"value":82,"unit":"百万円","yoy_pct":-7.7}},"不動産管理事業":{"売上高":{"value":187,"unit":"百万円","yoy_pct":9.4},"営業利益":{"value":63,"unit":"百万円","yoy_pct":5.7}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":63,"単位":"名","時点":"2025年2月末"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"営業利益":{"value":1180,"unit":"百万円","目標年度":"2027年2月期 新計画"},"経常利益":{"value":900,"unit":"百万円","目標年度":"2027年2月期 新計画"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":600,"unit":"百万円","目標年度":"2027年2月期 新計画"},"営業利益率":{"value":8.1,"unit":"%","目標年度":"2027年2月期 新計画"}}
- 財務目標: {"ROE":{"目標":"最低12%","実績":"23.2%期40.17%、24.2%期24.85%、25.2%期16.94%"},"PBR":{"目標":"1倍以上","実績":1.15,"unit":"倍","時点":"2025年11月末"}}
- 年間配当: {"年間":30,"unit":"円/株","中間":"not_disclosed","期末":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"海外投資家による2024年の不動産購入額":9397,"unit":"億円","東京23区人口予測":{"2035年":999,"unit":"万人"}}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 高スキル人材・外国人材の積極採用、全社的なAI研修の実施（2025年12月）、資格取得支援・資格手当の拡充、戦略的業務提携・M&Aの推進、富士ホームの完全子会社化と浅草エリアの開拓

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「進捗率：売上高71.1%、営業利益49.5%」および経常利益35.8%、親会社株主に帰属する当期純利益32.5%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「豊富な大型仕入物件を柱に、4Qでの計画値達成を目指す」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「各セグメントの記載が「3Q累計業績」となっている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高：9,601百万円…3Q時点で過去最高」「3Q時点では過去最高の販売用不動産」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「成長に向けた投資を先行（高スキル人材の獲得など）」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「人材など成長に向けた投資を先行」「高スキル人材の獲得など」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別概況（全体）」に各事業の売上高・営業利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「業績要因として投資先行の説明はあるが、販管費または売上原価の数値内訳の記載はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「営業利益は「△25.5%」で、「人材などへの先行投資を優先」と説明。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期計画と進捗率は記載されているが、数値前提の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「潜在的リスクおよび不確実性が含まれております」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「4Qでの計画値達成を目指す」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「2027年2月期の営業利益は当初計画1,080百万円、新計画1,180百万円。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「全社的にAI研修を実施（2025年12月）」「戦略的業務提携・M&Aに注力」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「販売用不動産在庫残高10,593百万円」「自己資本比率23.3%」「PBR1.15倍」「時価総額44.1億円」「管理物件：約1,850戸」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「在庫残高「前年同期比+52.8%」、自己資本比率「+1.0pts.」、時価総額「同+16.2億円」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「1人当たり営業利益」は示されているが、量と単価の組み合わせではない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数63名（2025年2月末時点）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「海外投資家による2024年の不動産購入額は9,397億円」「上昇幅はTOPIXを上回る」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「1株当たり年間配当金30円」「株主への総合利回り：3.74～4.42％」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「ROE目標 最低12％」「PBR目標 1倍以上」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年2月期 第3四半期 決算補足説明資料」で、業績概況・セグメント別概況を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「末尾に「会社概要」、Appendixにサステナビリティや外部環境の説明がある。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「4Qでの計画値達成を目指す」「業績は今後も拡大できると考えています」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「末尾に「会社概要」、Appendixにサステナビリティや外部環境の説明がある。」）
