# アズ企画設計（3490） 【スマホ向けサマリ版】2026年2月期 第3四半期 決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3490/disclosure/20260109531302
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-01-09
Komoriの読み（0-100）: 37
企業ページ: https://komori.app/company/3490

## 何が変わったか

3Q累計の売上高は前年同期比11.0%増で過去最高となった一方、営業利益は同25.5%減となった。販売用不動産残高は105.9億円まで増え、通期計画に対する進捗率は売上高71.1%、営業利益49.5%などとなっている。

## 会社が挙げた理由

10億～15億円規模の収益不動産を複数売却したこと、20億円規模のプロジェクトが進行中であること、豊富な仕入物件を基に計画値達成を目指していることを挙げている。営業利益が減少した理由は説明していない。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年2月期 第3四半期
- 売上高: {"value":9601,"unit":"百万円","yoy_pct":11}
- 営業利益: {"value":534,"unit":"百万円","yoy_pct":-25.5}
- 経常利益: {"value":286,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":165,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":13500,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1080,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":800,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":510,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"71.1%","営業利益":"49.5%","経常利益":"35.8%","当期純利益":"32.5%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「売上高 13,500 9,601 71.1%」「営業利益 1,080 534 49.5%」「経常利益 800 286 35.8%」「当期純利益 510 165 32.5%」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「3Q累計売上高」「3Q累計営業利益」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高は3Q時点で過去最高となる96.0億円。」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「10億～15億円規模の収益不動産を複数売却。20億円規模のプロジェクトも進行中」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「10億～15億円規模の収益不動産を複数売却。」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「3Q累計売上高」「3Q累計営業利益」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文の決算サマリおよび計画進捗表に費用内訳の記載なし」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明なし（原文: 「「3Q累計営業利益 5.3億円 前年同期比 △25.5％」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの前提に関する記載なし」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に関する記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「豊富な仕入物件を基に計画値達成を目指す。」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「「20億円規模のプロジェクトも進行中」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「3Q販売用不動産残高 105.9億円 前年同期比 +52.8％」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「販売用不動産残高105.9億円（同+52.8%）」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量の指標に関する記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用に関する記載なし」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較に関する記載なし」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額・研究開発費に関する記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「「2026年2月期 第3四半期 決算ハイライト」「2026年2月期計画と進捗」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「「東京都心部で収益不動産を取得 リノベ等でバリューアップして投資家へ販売する事業が柱」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「数値開示の見送りに関する記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は3Q時点で過去最高となる96.0億円」「計画値達成を目指す」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「販売用不動産残高105.9億円（同+52.8%）」」）
