# アズ企画設計（3490） 販売用不動産の取得に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3490/disclosure/20260109531259
種別: 開示
開示日: 2026-01-09
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/3490

## 何が変わったか

東京都千代田区の事務所・共同住宅を販売用不動産として取得することを決定した。取得価格は2025年2月期の純資産の30%以上となる見込みで、取得資金は金融機関から借り入れる予定。

## 会社が挙げた理由

販売用不動産の取得資金に充当するため金融機関から借入を行う予定。取得先及び取得金額は、取得先との守秘義務により公表を差し控えている。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 販売用不動産の取得
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: 2026年1月9日
- 実施日: 2026年3月31日（物件引渡予定日）
- 対象期間: not_disclosed
- 金額: 取得価格：2025年2月期の純資産の30%以上の金額（具体額は非開示）／借入金額：2025年2月期の純資産の額の30％相当額以上となる見込み（具体額は未定）
- 数量・規模: 鉄骨鉄筋コンクリート・鉄筋コンクリート造陸屋根8階建の事務所・共同住宅1物件、所在地は東京都千代田区
- 業績への影響: 2026年2月期業績への影響は軽微。2027年2月期業績予想には本件を織り込んで後日開示予定。
- 理由: 販売用不動産の取得。取得先の概要及び取得金額を非開示とする理由は、取得先との売買契約上の守秘義務によるもの。借入は取得資金に充当するため。
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 2026年3月31日に物件引渡し予定。借入金額は決定次第開示予定。2027年2月期業績予想は本件を織り込んだ形で後日開示予定。

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「取得価格は当社の2025年２月期の純資産の30%以上の金額となります。」」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予想は据え置き（原文: 「「本件が当社の2026年2月期業績に与える影響につきましては軽微です。」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 事業の運営（原文: 「「販売用不動産の取得に関するお知らせ」「販売用不動産の取得を決定」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 資産・負債への影響あり（原文: 「「上記販売用不動産の取得資金に充当するため、金融機関からの借入を行う予定です。」」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 取引先・提携先（原文: 「「取得先は国内法人」「金融機関からの借入を行う予定」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年２月期の純資産の30%以上」「物件引渡日は2026年3月31日を予定」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「30%以上」「2026年3月31日」「8階建」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社の2025年２月期の純資産」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 類型のみ（原文: 「「取得先は国内法人ですが」「取得先の概要及び取得金額については公表を差し控え」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「物件引渡日は2026年3月31日を予定」「取得価格は…純資産の30%以上」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「「2026年2月期業績に与える影響につきましては軽微です。」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「過去の開示を参照する記載はない。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「物件種類…事務所・共同住宅」「物件引渡日は2026年3月31日を予定」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「販売用不動産の取得を決定」「物件引渡日は2026年3月31日を予定」「現時点では借入金額を含め未定」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年3月31日を予定」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「予定しております」「行う予定です」「見込みですが、現時点では借入金額を含め未定」「後日開示させていただきます」」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「物件種類…事務所・共同住宅」「東京都千代田区」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「所在地 東京都千代田区」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「物件引渡日は2026年3月31日を予定」「借入を行う予定」「2027年2月期業績予想につきましては…後日開示」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 非開示と明記（原文: 「「売買契約で守秘義務を設けることとなり、開示の同意を得られませんでした。そのため、取得先の概要及び取得金額については公表を差し控え」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「「販売用不動産の取得を決定」「本件が当社の2026年2月期業績に与える影響につきましては軽微です。」」）
