# アズ企画設計（3490） 2026年2月期第2四半期決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3490/disclosure/20251008570044
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-10-08
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/3490

## 何が変わったか

2026年2月期第2四半期は、売上高が前年同期比32.8%増の5,263百万円、営業利益が331百万円となり、売上高・営業利益とも過去最高を更新した。加えて、富士ホームを完全子会社化し、2027年2月期の業績計画を上方修正した。

## 会社が挙げた理由

大型不動産の販売と大型仲介の成約により不動産販売事業が大幅に増収増益となったほか、保有在庫の積み増しにより賃料収入が増加した。富士ホームの子会社化については、人材・顧客基盤・仕入れネットワークの獲得と都心・下町エリアへの事業拡大を見込んでいる。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2026年2月期 第2四半期
- 売上高: {"value":5263,"unit":"百万円","yoy_pct":32.8}
- 営業利益: {"value":331,"unit":"百万円","yoy_pct":153.9}
- 経常利益: {"value":157,"unit":"百万円","yoy_pct":981.5}
- 純利益: {"value":89,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: 6.3%、前年同期比+3.0pt
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":13500,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1080,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":800,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":510,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"39.0%","営業利益":"30.7%","経常利益":"19.6%","親会社株主に帰属する当期純利益":"17.5%"}
- 計画に対する自己評価: 順調に営業利益が向上
- セグメント別実績: {"不動産販売事業":{"売上高":{"value":4779,"unit":"百万円","yoy_pct":35.8},"営業利益":{"value":370,"unit":"百万円","yoy_pct":110.3}},"不動産賃貸事業":{"売上高":{"value":373,"unit":"百万円","yoy_pct":12},"営業利益":{"value":75,"unit":"百万円","yoy_pct":70.7}},"不動産管理事業":{"売上高":{"value":112,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.4},"営業利益":{"value":41,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.1}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"value":63,"unit":"名","基準時点":"2025年2月末"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"2026年2月期":{"売上高":13500,"unit":"百万円","営業利益":1080,"経常利益":800,"親会社株主に帰属する当期純利益":510},"2027年2月期":{"売上高":14500,"unit":"百万円","営業利益":1180,"経常利益":900,"親会社株主に帰属する当期純利益":600}}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"value":30,"unit":"円／株","中間":"not_disclosed","期末":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 株式会社富士ホームの完全子会社化、株主優待制度の拡充、第5回・第6回新株予約権の発行、不動産開発事業・プレミアムマンション事業など商品種別の多様化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「26.2公表計画」「進捗率」として、売上高39.0%、営業利益30.7%、経常利益19.6%、当期純利益17.5%を記載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「25.2期では想定以上に利益率が大きく伸長」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「業績表は「2026年2月期 第2四半期実績」として掲載され、3か月単独の数値欄はない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高：5,263百万円（過去最高）」「営業利益…（過去最高）」「過去最高残高更新」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「加えて27年2月期の計画も上方修正」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「大型不動産の販売と大型仲介成約により大幅に増収増益」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「大型不動産の販売と大型仲介成約により大幅に増収増益を達成」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別概要（全体）」の表に各事業の売上高・営業利益を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「資料の業績表およびセグメント説明に、売上原価・販管費の内訳表はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「自己資本比率は低下」「販売用不動産の積極的仕入れにより自己資本比率は低下」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「25.2期について売上高達成率95.6%、営業利益120.4%、経常利益130.0%、親会社株主に帰属する当期純利益115.5%を記載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「（株）富士ホームを完全子会社化」「株主優待制度の拡充」「第5回、第6回新株予約権の発行」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「在庫残高：13,064百万円」「自己資本比率：18.5%」「レジデンス2棟、ビル2棟…を売却」「2Q売上高構成90.8%」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「在庫残高「前年同期比+63.3%」、自己資本比率「25.2実績22.3%」「26.2_2Q実績18.5%」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量の分解指標を確認できない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 63名（2025年2月末時点）」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「年間配当（1株あたり30円想定）」「継続的かつ安定的な配当を実施」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題「2026年2月期第2四半期決算補足説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「当社事業の特徴」「会社概要」の記載がある一方、全26頁中、決算・計画関連の頁が大部分を占める。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「計画数値は…将来の業績を保証するものではありません」「実際の業績と計画値と大きく異なる可能性」」）
