# アズ企画設計（3490） 販売用不動産の開発資金借入と販売用不動産の取得に伴う資金借入に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3490/disclosure/20250828548605
種別: 開示
開示日: 2025-08-28
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/3490

## 何が変わったか

販売用不動産の開発と取得のため、合計11億2,000万円を銀行から借り入れることを決定しました。あわせて、東京都港区芝の開発用地を取得し、9階建てオフィスビルを建設して販売する計画を進めます。

## 会社が挙げた理由

開発資金および販売用不動産の取得資金を調達するため。取得した港区芝の土地については、駅からのアクセスが良くオフィス需要の高い立地であること、また商品種類を充実させるため不動産開発事業に取り組むことが理由として示されています。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 販売用不動産の開発資金借入と販売用不動産の取得に伴う資金借入
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: 2025年8月28日（決定日）
- 実施日: 借入実行予定日：2025年8月28日（予定）。港区芝の開発用地取得：2025年8月28日（実施済み）
- 対象期間: 群馬銀行の借入期間3年、千葉銀行の借入期間1年
- 金額: 群馬銀行からの開発資金借入：980百万円、千葉銀行からの販売用不動産借入：140百万円、借入額合計：1,120百万円。借入額合計は2025年2月期の純資産の額の30％以上相当
- 数量・規模: 地上9階建てのオフィスビル、第7号案件
- 業績への影響: 販売用不動産の開発資金借入が2026年2月期業績に与える影響は軽微。販売用不動産の取得による影響は、2026年2月期業績予想に織込み済み
- 理由: 販売用不動産の開発資金および取得資金の調達。港区芝の開発用地は駅からのアクセスが良く、オフィス需要の高いエリアであること。商品種類をより充実させるため、今後も積極的に開発用地を購入し、不動産開発事業に取り組むこと
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: 2025年7月31日公表『販売用不動産の開発用地と販売用不動産の取得に関するお知らせ』、2025年4月10日公表『2026年2月期の業績予想』
- 今後の予定: 取得用地に地上9階建てのオフィスビルを建設し、竣工後に賃貸募集（リーシング）を行い、収益物件として販売する予定。今後も積極的に開発用地を購入する

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「借入金額の合計は、当社の2025年2月期の純資産の額の30％以上相当」」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予想は据え置き（原文: 「「2026年2月期業績に与える影響につきましては軽微です」「2026年2月期の業績予想に織込み済み」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 事業の運営（原文: 「「港区芝の開発用地を取得」「地上9階建のオフィスビルを建設し、竣工後、賃貸募集（リーシング）をし、収益物件として商品化して販売」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 影響は軽微と明記（原文: 「「業績に与える影響につきましては軽微です」「業績予想に織込み済み」」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 顧客・市場（原文: 「「スピード重視のスタートアップ企業や外資系企業、プロジェクト型オフィスを求める法人に対し、強い訴求力があるものと考えております」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「980百万円」「140百万円」「2025年8月28日」「3年」「1年」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「980百万円」「140百万円」「30％以上」「地上9階建」「第7号案件」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 出所の記載なし（原文: 「借入額・借入期間等の記載に、別途の出所の明示はない。」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社群馬銀行」「株式会社千葉銀行」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「借入実行予定日 2025年8月28日」「借入期間 3年」「借入期間 1年」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 進捗・確定報告（原文: 「「2025年7月31日に公表いたしました『販売用不動産の開発用地と販売用不動産の取得に関するお知らせ』でお知らせしておりました資金借入について、本日、下記のとおり決定」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「「業績に与える影響につきましては軽微です」「業績予想に織込み済み」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去の開示を特定（原文: 「「2025年7月31日に公表いたしました『販売用不動産の開発用地と販売用不動産の取得に関するお知らせ』」」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一連の途中経過（原文: 「「本案件は第7号案件になります」「取組み実績」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「今後につきましても積極的に開発用地を購入し、全社を挙げて不動産開発事業に向けて取り組む」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「本日、下記のとおり決定いたしました」「借入実行予定日 2025年8月28日」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年8月28日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「取得いたしました」「建設し、竣工後、賃貸募集（リーシング）をし、収益物件として商品化をして販売いたします」「強い訴求力があるものと考えております」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「外部条件に関する記載はない。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「港区芝の開発用地」「本件は不動産開発事業の第7号案件」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「港区芝の開発用地」「東京都を中心に、一都三県」」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 複数年度（原文: 「「借入期間 3年」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「建設し、竣工後、賃貸募集（リーシング）をし、収益物件として商品化をして販売いたします」「今後につきましても積極的に開発用地を購入」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 理由なく欠落（原文: 「借入額として「980百万円」「140百万円」は記載されているが、販売用不動産の取得価額の記載はない。」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「好立地であり、オフィス需要の高いエリア」「当社規格の建物に関する需要は高いものと考えており」「商品種類をより充実させてまいります」」）
