# アズ企画設計（3490） 資本コストや株価を意識した経営の実現に向けた対応に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3490/disclosure/20250718516669
種別: 経営計画
開示日: 2025-07-18
Komoriの読み（0-100）: 27
企業ページ: https://komori.app/company/3490

## 何が変わったか

資本コスト、ROE、PBR、PERの現状を分析し、ROE12％以上・PBR1倍以上を目指す方針と具体的な取り組みを示した。あわせて、株主・投資家との対話や株主還元、サステナビリティの取り組みも開示した。

## 会社が挙げた理由

利益成長の追求と適正な財務健全性を兼ねた財務レバレッジの活用によりROE12％以上を目標とし、当社の期待値・成長性への理解を促進してPERを向上させ、PBR1倍以上を目指すとしている。

## 開示の要点

- 計画の名称: not_disclosed
- 計画期間: not_disclosed
- 計画に対する動き: not_disclosed
- 売上高目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"16.94（25.2期）","revised_forecast":"12％以上","change":"ROE12％以上を目標設定","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: 配当性向・DOEの数値目標はnot_disclosed。年間配当は1株当たり30円想定と記載
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: 当社株主資本コスト推計8％
- PBR・株価に関する自己評価: PBRは25.2期に0.98倍となり、直近では1倍を僅かに下回る水準。PBR1倍以上への復帰が課題で、PBR1倍以上を目指す。PERは25.2期6.28倍で、同業平均値6.75倍を僅かに下回る
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: not_disclosed
- 計画の前提: 総合利回りは年間配当1株当たり30円想定、2025年7月7日終値時点の株価を前提に試算。株主優待は半年以上継続保有し年2回受けた前提
- 重点施策: 一人当たり営業利益の向上、販売用不動産の規模の拡大と種別の多様化、販売用不動産の賃料水準の向上による利益率の拡大、適正な在庫水準を確保しつつ売上規模の拡大（業績平準化のため適正在庫は保持）、売却までの期間を短縮（内装工事、賃料水準の向上の早期化）、財務レバレッジの積極活用 但し、財務の健全性を維持しながら資本効率を高める、株主・投資家への情報発信強化と対話の継続、WEBサイトの情報発信強化、個人投資家説明会の継続、IR人員の増強、社内連携によるIR発信の強化、アズサロン、経営者サロンの積極実施、地元サッカーチーム「アヴェントゥーラ川口」のメインスポンサー、地域情報誌「ハウスくん通信」の発行、企業版ふるさと納税において松田町にトレーラーハウス寄付、健康経営優良法人2025（中小規模法人部門）へ継続認定、知見、経験豊富な特別顧問制度を導入し経営陣への助言、取締役報酬体系に譲渡制限付株式報酬を導入
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 見直し・取り下げの理由: not_disclosed
- 対象市場の規模: not_disclosed
- 認識するリスク: not_disclosed
- 取締役会決議日: 2025年7月18日
- 公表日: 2025年7月18日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 方針の表明（原文: 「「資本コストや株価を意識した経営の実現向けた対応について、当社の現状を分析し、今後の取組み方針ついて決議」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 期間の記載なし（原文: 「資料には「2025.7.18」の公表日と各期の実績推移はあるが、計画期間の記載はない。」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「計画期間を示す記載はない。」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「開示は「現状を分析し、今後の取組み方針」を示す内容で、計画の見直し・取り下げに関する記載はない。」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「業績予想の修正に関する記載はない。」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益と資本効率（原文: 「「ROE目標 12％以上」「PBR目標 1倍以上」」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 本文に散在（原文: 「資料中に「ROE目標 12％以上」「PBR目標 1倍以上」と記載され、別途、各期の実績推移がグラフで示されている。」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 伸び幅を判断できず（原文: 「将来の売上高・営業利益・当期純利益の目標値は記載されていない。」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「事業別目標を示す記載はない。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「IR今後の取組み」として「WEBサイトの情報発信強化」「個人投資家説明会の継続」などを挙げているが、数値目標はない。」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「年間配当（1株あたり30円想定）」「2025年7月7日終値時点の株価の場合」」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「資料には21.2期から25.2期までの売上高、当期純利益、ROE等の推移があるが、前計画の目標との比較記載はない。」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「ROE、PBR、PER等の各期推移はグラフで示されているが、計画値との対比表はない。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 記載なし（原文: 「未達やその原因に関する記載はない。」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 資本コストを数値で開示（原文: 「「当社株主資本コスト推計8％」」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 定性的（原文: 「「株主・投資家との積極的な対話と魅力ある株主還元を図る」「25.2期は、+10円引き上げ」「年間配当（1株あたり30円想定）」」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「投資計画の総額・分野別投資額に関する記載はない。」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「財務レバレッジの積極活用 但し、財務の健全性を維持しながら資本効率を高める」」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「PBRは1倍を超える水準で推移してきたものの直近では1倍を僅かに下回る」「PBR1倍以上への復帰が課題」」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 重点分野への集中（原文: 「「販売用不動産の規模の拡大と種別の多様化」」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: テーマの列挙（原文: 「「一人当たり営業利益の向上」「適正な在庫水準を確保しつつ売上規模の拡大」「IR人員の増強」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「市場規模・市場成長率に関する記載はない。」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「M&A・提携に関する記載はない。」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 記載なし（原文: 「施策の時期・工程表に関する記載はない。」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「12％以上のROEを目標設定」「PBR１倍以上を目指す」「年間配当…30円想定」「但し、財務の健全性を維持しながら」」）
