# アズ企画設計（3490） 2026年2月期 第1四半期 決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3490/disclosure/20250709510495
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-07-09
Komoriの読み（0-100）: 78
企業ページ: https://komori.app/company/3490

## 何が変わったか

2026年2月期第1四半期は、売上高が前年同期比221.0％増の過去最高となり、営業利益・経常利益・純利益が黒字に転換した。販売用不動産の仕入れも進み、在庫残高が増加したほか、株主優待の拡充や不動産小口化商品の販売開始など新たな施策を実施した。

## 会社が挙げた理由

不動産販売事業で大型不動産の販売と大型仲介成約があったため。賃貸事業では収益不動産の賃料収入増加と民泊需要の上昇、管理事業では契約成約とリフォーム受注の増加があったため。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年2月期 第1四半期
- 売上高: {"value":2200,"unit":"百万円","yoy_pct":221}
- 営業利益: {"value":192,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":111,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":62,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: 8.7%、前年同期比はnot_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: 売上高2,200百万円、営業利益192百万円、経常利益111百万円、親会社株主に帰属する当期純利益62百万円
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":13500,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1080,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":800,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":510,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"16.3%","営業利益":"17.8%","経常利益":"13.9%","当期純利益":"12.3%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: 大型不動産の販売、大型仲介成約、収益不動産賃収の増加、民泊需要の上昇、契約成約・リフォーム受注の増加
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":63,"単位":"名","時点":"2025年2月末"}
- 業績見通しの前提: 為替レート、経済情勢、市場環境、顧客動向、競合状況などの変動を前提として記載しているが、数値はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"対象":"25.2期〜27.2期","2026年2月期目標":{"売上高":13500,"営業利益":1080,"経常利益":800,"親会社株主に帰属する当期純利益":510},"2027年2月期新計画":{"売上高":14500,"営業利益":1180,"経常利益":900,"親会社株主に帰属する当期純利益":600}}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"年間":30,"単位":"円／株","中間":"not_disclosed","期末":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 株主優待制度の拡充、不動産小口化商品AURAZONAの販売開始、AURAZONAの資料請求ページ・記事広告・SNS広告・リスティング広告の展開、第5回・第6回新株予約権の発行、不動産開発事業、プレミアムマンション事業、事業用不動産の取扱い拡大、戦略的業務提携やM&Aの推進

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高16.3%、営業利益17.8%、経常利益13.9%、当期純利益12.3%」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「26.2_1Q実績（連結）」として売上高2,200百万円、営業利益192百万円などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高は過去最高の2,200百万」「過去最高の販売用不動産残高」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「26年2月期の業績予想は、中期経営計画を1年前倒し」「加えて27年2月期の計画の見直し」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「大型不動産の販売と大型仲介成約により」「民泊需要の上昇で」「契約成約、リフォーム受注増加により」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「大型不動産の販売と大型仲介成約」「契約成約、リフォーム受注増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「セグメント別に「売上高」と「営業利益」を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「租税公課による期中の販管費増」「増えた租税公課は期末には解消される」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「販売件数が2件となり前年同期比△1件」「自己資本比率の低下」「自己資本比率22.3%から18.4%」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「経済情勢、市場環境、顧客動向、競合状況、為替レートの変動など」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「科目別の進捗率は記載されているが、残り期間の必要水準に関する記述は確認できない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「25.2期の売上高達成率95.6%、営業利益達成率120.4%、経常利益達成率130.0%、純利益達成率115.5%」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「株主優待制度の拡充」「AURAZONAの名称で7月1日より販売開始」「第5回、6回新株予約権の発行」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「販売用不動産残高11,507百万円、販売件数2件、自己資本比率18.4%、1株当たり純資産2,476.20円、1人あたり営業利益1,662万円」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「販売用不動産残高「+26.9%」、1株当たり純資産「+26.91円」、一方で自己資本比率「△3.9%」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数63名（2025年2月末時点）」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「年間配当（1株あたり30円想定）」「継続的かつ安定的な配当を実施」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年2月期 第1四半期 決算補足説明資料」、全27ページのグラフ・箇条書き中心の構成。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「会社概要」「当社事業の特徴」「サステナビリティへの取組み」を掲載する一方、セグメント別概要や業績予想が中心。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「現時点において入手可能な情報に基づき当社が判断」「実際の業績を保証するものではありません」「見直しを行う場合があります」」）
