# アズ企画設計（3490） 2025年2月期 決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3490/disclosure/20250410512186
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-04-10
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/3490

## 何が変わったか

2025年2月期は、不動産販売事業の販売件数増加と利益率改善により、売上高・営業利益・経常利益が前期を上回った。一方、前期に特別利益452百万円を計上していた反動で、純利益は減少した。

## 会社が挙げた理由

期初在庫と期中に仕入れた物件の販売が順調に進んだこと、販売事業の売上総利益率が約1.4ポイント向上したこと、一棟居住用不動産の在庫減少により租税公課が減ったことが営業利益の増加要因。純利益の減少については、前期に特別利益452百万円を計上していた反動によるもの。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2025年2月期
- 売上高: {"value":12430,"unit":"百万円","yoy_pct":8}
- 営業利益: {"value":975,"unit":"百万円","yoy_pct":46.9}
- 経常利益: {"value":740,"unit":"百万円","yoy_pct":63}
- 純利益: {"value":461,"unit":"百万円","yoy_pct":-25.5}
- 売上総利益率: {"率":"not_disclosed","前年同期比増減ポイント":"不動産販売事業で約+1.4ポイント"}
- 営業利益率: {"率":7.8,"前年同期比増減ポイント":2.1}
- 販管費: {"value":966,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: 四半期別の売上高・営業利益の推移グラフを掲載
- 通期業績予想: {"対象":"2026年2月期","売上高":{"value":13500,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1080,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":800,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":510,"unit":"百万円"},"営業利益率":{"value":8,"unit":"%"},"1人あたり営業利益":{"value":1662,"unit":"万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":95.6,"営業利益":120.4,"経常利益":130,"親会社株主に帰属する当期純利益":115.5,"unit":"%","対象":"2025年2月期当初計画に対する実績"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"不動産販売事業":{"売上高":{"value":11494,"unit":"百万円","yoy_pct":8},"営業利益":{"value":1031,"unit":"百万円","yoy_pct":35.7}},"不動産賃貸事業":{"売上高":{"value":712,"unit":"百万円","yoy_pct":13.1},"営業利益":{"value":128,"unit":"百万円","yoy_pct":79.8}},"不動産管理事業":{"売上高":{"value":223,"unit":"百万円","yoy_pct":-5.7},"営業利益":{"value":81,"unit":"百万円","yoy_pct":-15.6}}}
- 増減要因の内訳: 販売件数増加、販売事業の売上総利益率向上、租税公課減少、賃収増加、民泊施設の高稼働、前期の大型工事紹介料収入の反動
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"販売件数":{"value":27,"unit":"件","前年同期比":"+4件"},"平均販売金額（一棟・区分除く）":{"value":6.5,"unit":"億円","前年同期比":"not_disclosed"}}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 人員の微増、営業利益率の推移、金融環境を踏まえて算定。数値による前提はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"対象":"2025年2月期～2027年2月期","営業利益":{"value":1080,"unit":"百万円"},"1人あたり営業利益":{"value":1800,"unit":"万円"},"近い将来目指す姿":{"営業利益":{"value":1800,"unit":"百万円"},"1人あたり営業利益":{"value":3000,"unit":"万円"}},"実績対比":"2026年2月期に2027年2月期の営業利益目標を1年前倒しで目指す"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: 期初予想から増配したが、1株当たり配当額と中間・期末内訳はnot_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 不動産特定共同事業法に基づく任意組合型の不動産小口化商品『AURAZONA』の組成準備、一部収益不動産の長期保有による内部成長とストック収益の拡充、戦略的業務提携やM&Aを含む社外連携

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高95.6%、営業利益120.4%、経常利益130.0%、親会社株主に帰属する当期純利益115.5%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「営業利益の達成率120.4%、経常利益130.0%、純利益115.5%。ハイライトに『主力の販売事業が順調に進捗』と記載。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「『全社四半期毎 実績推移』として1Qから4Qの数値を掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「『過去最高の営業利益！』『期末として過去最高』」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「『現時点で27.2期計画は据え置き』、また25.2期当初計画との達成率を掲載。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「『販売件数が27件』『租税公課負担が減少』『民泊施設も稼働が好調』などの説明。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「『販売件数が27件と前期比+4件』『期初在庫と期中に仕入れた物件の販売が順調』」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「『セグメント別実績概要』の各事業別売上高・営業利益表。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「『販管費内訳 人件費 租税公課 その他』」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「『当期純利益については前期を下回ったが、前期では特別利益(452百万円)を計上』」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「『人員の微増』『営業利益率の推移や金融環境を踏まえつつ算定』」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に関する記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「『26.2期も今期以上に期初在庫を積上げてスタート』『仕入と販売を並行して進める』」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「『27.2期計画を1年前倒し』、営業利益26.2期計画1,080百万円、27.2期計画1,080百万円。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「『不動産特定共同事業法に基づく任意組合第1号案件の組成を準備中』『AURAZONA』」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「資料中の『重要な指標』『販売件数』『平均販売金額』『1人あたり営業利益』『自己資本比率』『1株あたり純資産』」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「販売件数『前期比+4件』、販売用不動産『前期比+50.4%』、自己資本比率『22.3%（△2.8%）』」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「『販売件数は27件』『平均販売金額…6.5億円』」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「『人員の微増』、『1人あたり営業利益』」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較に関する記載なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「『配当も期初予想から増配』『株主優待は…QUOカードを合計6,000円贈呈継続』」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「『自己資本比率22.3%』は実績値であり、財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する投資額・研究開発費の記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題『2025年2月期 決算補足説明資料』」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「『当社事業セグメントについて』『Appendix 会社紹介』を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「『差し控えたい』『未定』などの記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「『26.2期では…取組む』『増加を見込める』『計画値を公表』」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「INDEXに『Appendix（当社の強み･課題、会社紹介）』を掲載。」）
