# アズ企画設計（3490） 【スマホ向けサマリ版】2025年2月期 決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3490/disclosure/20250410512109
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-04-10
Komoriの読み（0-100）: 22
企業ページ: https://komori.app/company/3490

## 何が変わったか

2025年2月期は、主力の販売事業が進み、売上高124.3億円、営業利益9.7億円と増収増益になった。2026年2月期は、売上高135.0億円、営業利益10.8億円などの増収増益を計画している。

## 会社が挙げた理由

主力の販売事業が順調に進捗したため。増収増益に伴い、配当も期初予想から増配したと説明している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2025年2月期 通期
- 売上高: {"value":124.3,"unit":"億円","yoy_pct":8}
- 営業利益: {"value":9.7,"unit":"億円","yoy_pct":46.9}
- 経常利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":13500,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1080,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":800,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":510,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 2026年2月期計画で中期経営計画を1年前倒しで達成
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: 増配を記載しているが、1株当たり配当額と内訳はnot_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「見出しに「2025年2月期 通期」とあり、実績欄も「累計売上高」「累計営業利益」と記載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「販売用不動産残高は79億円確保し期末として過去最高」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「主力の販売事業が順調に進捗し、売上高は前期比+8.0％、営業利益は前期比+46.9％」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文には売上高、営業利益、販売用不動産残高および計画値が記載されているが、費用内訳の記載はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「「大幅な増収増益」と記載されている。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「26年2月期計画は、中期経営計画を1年前倒しで達成」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「販売用不動産残高 79.3億円 前期比+50.4％」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「販売用不動産残高 79.3億円」「前期比 +50.4％」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量に関する指標の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「配当も期初予想から増配」「株主優待は…年間6,000円…贈呈継続」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額・研究開発費に関する記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題が「2025年2月期 決算補足説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「東京都心部で収益不動産を取得…投資家へ販売する事業が柱」および株価・時価総額等の記載がある。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料内に「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2025年2月期通期 決算ハイライト」と「2026年2月期計画」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「販売用不動産残高 79.3億円」「前期比 +50.4％」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「これらの投資額に関する記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「増収増益に伴い、配当も期初予想から増配」「株主優待は…年間6,000円…贈呈継続」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「事業概要、株価、時価総額、配当利回り、PER、PBR等が冒頭に掲載されている。」）
