# アズ企画設計（3490） 販売用不動産の取得に伴う資金借入に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3490/disclosure/20250331504150
種別: 開示
開示日: 2025-03-31
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/3490

## 何が変わったか

販売用不動産2案件の取得資金として、合計17億4,900万円を銀行・信用金庫から借り入れることを決定しました。物件Aは借入期間3年、物件Bは1年で、いずれも担保を提供する予定です。

## 会社が挙げた理由

2025年3月24日に公表した販売用不動産の取得案件と、他1案件の取得資金に充てるため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 販売用不動産の取得に伴う資金借入
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: 2025年3月31日
- 実施日: 2025年3月31日（借入実行予定日）
- 対象期間: 物件Aは3年、物件Bは1年
- 金額: 物件A：1,100百万円、物件B：549百万円、合計：1,649百万円
- 数量・規模: 物件Aの借入先6先、物件Bの借入先1先。担保提供あり
- 業績への影響: 2026年2月期の業績予想に織り込んだ形で後日開示予定
- 理由: 販売用不動産の取得資金に充てるため
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: 2025年3月24日公表『販売用不動産の取得に関するお知らせ』
- 今後の予定: 本件の業績への影響を2026年2月期の業績予想に織り込んだ形で後日開示する。物件については大規模修繕やリノベーション、リーシングによる事業化を進める。

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「借入金額の合計は、当社の2025年2月期の純資産の額の30％以上相当」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「表題「販売用不動産の取得に伴う資金借入に関するお知らせ」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 資産・負債への影響あり（原文: 「「借入金額」「担保提供資産の有無」」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 取引先・提携先（原文: 「「株式会社大光銀行」「株式会社東和銀行」「株式会社京葉銀行」ほか」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年3月31日」「3年」「1年」「500百万円」ほか」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「500百万円」「200百万円」「2025年3月31日」「30％以上相当」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 出所の記載なし（原文: 「借入条件の記載に、事実・数値の出所に関する説明はない。」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社大光銀行」「株式会社武蔵野銀行」「興産信用金庫」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「借入実行予定日 2025年3月31日」「借入期間 3年」「借入期間 1年」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「「2025年3月24日に公表いたしました『販売用不動産の取得に関するお知らせ』でお知らせしておりました案件と他1案件の資金借入について」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「「資金借入について、本日、下記のとおり決定いたしました」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去の開示を特定（原文: 「「2025年3月24日に公表いたしました『販売用不動産の取得に関するお知らせ』」」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「本日、下記のとおり決定いたしました」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「借入決定および不動産の事業化方針の記載が中心で、方針撤回に関する記載はない。」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「資金借入について、本日、下記のとおり決定いたしました」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「借入実行予定日 2025年3月31日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「決定いたしました」「後日開示いたします」「不動産価値向上を見込める物件であると考えています」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「外部条件に関する記載はない。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「表中の「物件A」「物件B」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「渋谷区千駄ヶ谷の一棟収益不動産」」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 複数年度（原文: 「物件A「借入期間 3年」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2026年2月期の業績予想に織込んだ形で後日開示」「バリューアップを進め、リーシングにより満室にすることで早期に事業化」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 判明次第開示（原文: 「「本件が当社の業績に与える影響は、2026年2月期の業績予想に織込んだ形で後日開示いたします。」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「借入先、借入金額、実行予定日、借入期間、担保の有無を表形式で記載。」）
