# アズ企画設計（3490） 2025年2月期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3490/disclosure/20250318595893
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-03-18
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/3490

## 何が変わったか

2025年2月期通期の連結予想を見直し、売上高は130億円から124.3億円へ4.4％減額する一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益は増額しました。収益不動産の販売時の利益率と保有中の賃料収入を高め、売上高が計画を下回っても利益は計画を上回る見込みとしています。

## 会社が挙げた理由

主要事業である不動産販売事業で、収益不動産を販売する際の利益水準を高め、保有期間中の賃料収入も確保することで全体の利益率が向上したため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":13000,"revised_forecast":12430,"change":-570,"change_rate":-4.4,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":810,"revised_forecast":965,"change":155,"change_rate":19.1,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":570,"revised_forecast":732,"change":162,"change_rate":28.4,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":400,"revised_forecast":453,"change":53,"change_rate":13.3,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":334.22,"revised_forecast":376.44,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2025 年 2 月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024 年 4 月 12 日
- 前期実績: {"売上高":"11,506百万円","営業利益":"663百万円","経常利益":"454百万円","親会社株主に帰属する当期純利益":"620百万円","１株当たり当期純利益":"567.37円 銭"}
- 修正の理由: 主要事業である不動産販売事業で、収益不動産の販売時の利益水準を向上させ、保有期間中の賃料収入も確保することで全体の利益率が向上した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025 年 2 月期連結業績予想を修正いたします」とし、「前回発表予想（Ａ）」と「今回修正予想（Ｂ）」を示している。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2025 年 2 月期通期連結業績予想（2024 年 3 月 1 日～2025 年 2 月 28 日）の修正について」と記載されている。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「増減額は売上高「△570」、営業利益「+155」、経常利益「+162」、親会社株主に帰属する当期純利益「+53」。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「増減率は売上高「△4.4%」に対し、営業利益「+19.1%」、経常利益「+28.4%」、純利益「+13.3%」。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「売上高の増減率は「△4.4%」、営業利益以下の各段階利益の増減率はプラスである。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題は「2025年2月期連結業績予想の修正に関するお知らせ」で、項目名も「通期連結業績予想」となっている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「経常利益の増減率は「+28.4%」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率は「△4.4%」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回修正予想の親会社株主に帰属する当期純利益は「453」、前期実績は「620」。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「前回予想と今回修正予想の間で、売上高、営業利益、経常利益、純利益、1株当たり当期純利益の数値がそれぞれ異なっている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「販売する際の利益水準を向上させ」「保有期間中の賃料収入も確保することで全体の利益率が向上」と説明されており、特別損失等の項目・金額は記載されていない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「収益不動産を販売する際の利益水準を向上させ、保有期間中の賃料収入も確保することで全体の利益率が向上」と記載されている。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「主要事業である不動産販売事業について、利益率の向上に取組んできました」と記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「販売する際の利益水準を向上させ、保有期間中の賃料収入も確保することで」と記載されている。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には各業績項目の増減額・増減率がある一方、理由の各要因別の金額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「営業利益」と「1人あたり営業利益」の増進を進め、「利益率の向上に取組んできました」と記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「修正理由は利益水準・賃料収入・利益率の説明にとどまり、要因別の数値は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「中期経営計画（2025 年 2 月期～2027 年 2 月期）にて公表のとおり」「増進を進めております」「取組んできました」と記載されている。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「主要事業である不動産販売事業」および「全体の利益率が向上」と記載されている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は不動産販売事業の利益率と賃料収入について説明しており、連結範囲の変更への言及はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由には利益率向上と賃料収入の確保が記載されているが、投資・費用への振り向けは記載されていない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の修正理由は不動産販売事業の利益率向上と賃料収入の確保について述べている。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2025 年 3 月 18 日」、対象期間は「2024 年 3 月 1 日～2025 年 2 月 28 日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「前回発表予想（Ａ）（2024 年 4 月 12 日公表）」と記載されている。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2025 年 2 月期通期連結業績予想」の「前回発表予想（Ａ）」と「今回修正予想（Ｂ）」が示されている。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文の項目は「１．通期連結業績予想の修正について」「２．修正の理由」であり、配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「営業利益以下の各段階利益は当初予想を上回る見込み」「実際の業績は様々な要因により予想数値と異なる結果となる可能性があります」と記載されている。」）
