# アズ企画設計（3490） 販売用不動産の取得に伴う資金借入に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3490/disclosure/20250228585002
種別: 開示
開示日: 2025-02-28
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/3490

## 何が変わったか

販売用不動産2件の取得資金として、合計10億円を借り入れることを決定しました。物件Aは2年、物件Bは3年の借入で、いずれも担保を提供する予定です。

## 会社が挙げた理由

従前より購入意向を示していた販売用不動産2件を取得するための資金調達です。なお、本件の業績への影響は2025年2月期の業績予想に織り込み済みとしています。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 販売用不動産の取得に伴う資金借入
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: 2025年2月28日
- 実施日: 2025年2月28日（借入実行予定日）
- 対象期間: 物件A：2年、物件B：3年
- 金額: 物件A：400百万円、物件B：600百万円、合計：1,000百万円
- 数量・規模: 販売用不動産2件（物件A、物件B）
- 業績への影響: 2025年2月期の業績予想に織込み済み
- 理由: 従前より購入意向を示していた販売用不動産2件を取得するため
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: 2024年4月12日公表の2025年2月期の業績予想（表題は本文に記載なし）
- 今後の予定: 物件を取得し、中央区新富の物件については大規模修繕やリニューアル工事により不動産価値を向上させ事業化する

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「物件 A 400 百万円」「物件 B 600 百万円」および「当社の 2024 年 2 月期の純資産の額 2,495 百万円の 30％相当額以上」」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予想は据え置き（原文: 「「本件が当社の業績に与える影響につきましては、2024 年 4 月 12 日に公表した 2025 年 2 月期の業績予想に織込み済みとなります。」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「表題「販売用不動産の取得に伴う資金借入に関するお知らせ」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 資産・負債への影響あり（原文: 「「借入金額」「借入実行予定日」「借入期間」「担保提供資産の有無」」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 取引先・提携先（原文: 「「株式会社三菱UFJ銀行」「株式会社東日本銀行」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「400 百万円」「600 百万円」「2025 年 2 月 28 日」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「400 百万円」「600 百万円」「2年」「3年」「2,495 百万円」「30％」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社は…資金借入の内容が下記のとおり決定いたしました」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社三菱UFJ銀行」「株式会社東日本銀行」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「借入実行予定日 2025 年 2 月 28 日」「借入期間 2年」「借入期間 3年」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「「本日、資金借入の内容が下記のとおり決定いたしましたので、お知らせいたします。」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「「2025 年 2 月期の業績予想に織込み済み」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去の開示を特定（原文: 「「2024 年 4 月 12 日に公表した 2025 年 2 月期の業績予想」」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「販売用不動産 2 件の取得に関しまして、本日、資金借入の内容…決定」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「従前より購入意向を示していた販売用不動産 2 件の取得」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「資金借入の内容が…決定いたしました」「借入実行予定日 2025 年 2 月 28 日」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025 年 2 月 28 日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「資金借入の内容が…決定いたしました」「不動産価値の向上を見込める物件であると考えています」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「借入実行予定日と借入条件の記載のみで、外部条件の記載なし」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「販売用不動産 2 件」「物件 A」「物件 B」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「中央区新富の一棟収益不動産（オフィス･店舗ビル）を取得」」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 複数年度（原文: 「「借入期間 2年」「借入期間 3年」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「借入実行予定日 2025 年 2 月 28 日」「今後の展開について」「大規模修繕やリニューアル工事により不動産価値を向上させ事業化」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 理由なく欠落（原文: 「借入金額・借入期間の記載はある一方、金利および取得価格の記載なし」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「当社でバリューアップを施すことで、不動産価値の向上を見込める物件」「不動産価値を向上させ事業化してまいります」」）
