# アズ企画設計（3490） 販売用不動産の取得に伴う資金借入に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3490/disclosure/20250131559798
種別: 開示
開示日: 2025-01-31
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/3490

## 何が変わったか

新宿区高田馬場の一棟収益不動産を取得するため、愛媛銀行から14億2,000万円を借り入れることを決定しました。借入期間は2年間で、担保提供資産があります。

## 会社が挙げた理由

2024年12月20日に公表した販売用不動産の取得に必要な資金を借り入れるため。取得物件については、大規模修繕やリニューアル工事で不動産価値を高め、早期に事業化するとしています。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 販売用不動産の取得に伴う資金借入
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: 2025年1月31日
- 実施日: 2025年1月31日（借入実行予定日）
- 対象期間: 借入期間2年
- 金額: 借入金額：1,420百万円
- 数量・規模: not_disclosed
- 業績への影響: 2025年2月期の業績予想に織込み済み
- 理由: 2024年12月20日に公表した販売用不動産の取得に伴う資金借入。取得物件は大規模修繕やリニューアル工事により不動産価値を向上させ、早期に事業化する方針。
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: 2024年12月20日『販売用不動産の取得に関するお知らせ』
- 今後の予定: 2025年1月31日に借入を実行予定。取得物件について、大規模修繕やリニューアル工事により不動産価値を向上させ、早期に事業化する。

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「借入金額「1,420 百万円」」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予想は据え置き（原文: 「「本件が当社の業績に与える影響につきましては、2024 年 4 月 12 日に公表した 2025 年 2 月期の業績予想に織込み済み」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 事業の運営（原文: 「表題「販売用不動産の取得に伴う資金借入に関するお知らせ」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 資産・負債への影響あり（原文: 「「借入金額 1,420 百万円」「借入期間 2年」「担保提供資産の有無 有」」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 取引先・提携先（原文: 「借入先「株式会社愛媛銀行」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「1,420 百万円」「2025 年 1 月 31 日」「2年」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「1,420 百万円」「2025 年 1 月 31 日」「2年」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 出所の記載なし（原文: 「借入条件の記載はあるが、数値の出所に関する記載はない。」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「借入先「株式会社愛媛銀行」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「借入先 株式会社愛媛銀行」「借入金額 1,420 百万円」「借入実行予定日 2025 年 1 月 31 日」「借入期間 2年」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 進捗・確定報告（原文: 「「2024 年 12 月 20 日に公表いたしました『販売用不動産の取得に関するお知らせ』でお知らせしておりました資金借入について、本日、下記のとおり決定」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「「本件が当社の業績に与える影響につきましては、2025 年 2 月期の業績予想に織込み済み」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去の開示を特定（原文: 「「2024 年 12 月 20 日に公表」「販売用不動産の取得に関するお知らせ」」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「新宿区高田馬場の一棟収益不動産」「資金の借入の概要」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「お知らせしておりました資金借入について、本日、下記のとおり決定」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「本日、下記のとおり決定いたしました」「借入実行予定日 2025 年 1 月 31 日」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025 年 1 月 31 日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「決定いたしました」「取得いたしました」「不動産価値の向上を見込める物件であると考えています」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「借入条件および実行予定日の記載はあるが、承認・同意等の条件の記載はない。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「新宿区高田馬場の一棟収益不動産」「本物件」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「新宿区高田馬場の一棟収益不動産」「高田馬場エリア」」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 複数年度（原文: 「「借入期間 2年」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「借入実行予定日 2025 年 1 月 31 日」「大規模修繕やリニューアル工事により、不動産価値を向上させ早期に事業化してまいります」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「不動産価値の向上を見込める物件であると考えています」「不動産価値を向上させ早期に事業化してまいります」」）
