# アズ企画設計（3490） 販売用不動産の売却及び借入金の返済に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3490/disclosure/20250123554230
種別: 開示
開示日: 2025-01-23
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/3490

## 何が変わったか

販売用不動産を売却し、その取得時に借り入れた合計9億円の借入金を返済した。販売先と売却金額は、守秘義務により非開示とされた。

## 会社が挙げた理由

販売用不動産を売却し、当該不動産の取得に際して調達した借入金を返済するため。販売先及び売却金額は、販売先との守秘義務により開示を差し控えた。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 販売用不動産の売却及び借入金の返済
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: 2025年1月23日
- 実施日: 2025年1月23日（売却及び借入金返済を実行済み）
- 対象期間: not_disclosed
- 金額: 借入金額：株式会社三菱UFJ銀行 700百万円、東銀リース株式会社 200百万円。売却金額：非開示
- 数量・規模: 販売用不動産1物件（共同住宅・車庫、神奈川県横浜市、鉄筋コンクリート造陸屋根10階建）
- 業績への影響: 2024年4月12日に公表した2025年2月期の業績予想に織込み済み
- 理由: 販売用不動産を売却し、当該不動産の取得に際して調達した借入金を返済するため。販売先及び売却金額は、守秘義務により非開示
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: 2024年4月12日公表『2025年2月期の業績予想』
- 今後の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「借入金額は「700 百万円」「200 百万円」とされ、注記で「当社の 2024 年 2 月期の純資産の額 2,495 百万円の 30%相当額以上」と記載されている。」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予想は据え置き（原文: 「「本件が当社の業績に与える影響につきましては、2024 年 4 月 12 日に公表した 2025 年 2 月期の業績予想に織込み済み」と記載されている。」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「表題が「販売用不動産の売却及び借入金の返済に関するお知らせ」であり、借入金額と返済日が示されている。」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 資産・負債への影響あり（原文: 「「借入金額」「返済日」が記載され、返済日は両借入先とも「2025 年 1 月 23 日」とされている。」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 取引先・提携先（原文: 「販売先は「一般事業法人」、借入先は「株式会社三菱 UFJ 銀行」「東銀リース株式会社」と記載されている。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「本日、下記のとおり販売用不動産を売却し…返済を決定し実行いたしました」とされ、借入金額として「700 百万円」「200 百万円」、返済日として「2025 年 1 月 23 日」が記載されている。」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「700 百万円」「200 百万円」「2024 年 5 月 02 日」「2024 年 5 月 31 日」「2025 年 1 月 23 日」「10 階建」と記載されている。」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 出所の記載なし（原文: 「借入金額等は表に記載されているが、その出所に関する説明はない。」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 類型のみ（原文: 「「販売先は一般事業法人」とされ、「販売先の概要及び売却金額については公表を差し控え」と記載されている。」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: なし（原文: 「「返済を決定し実行いたしました」と記載されている。」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な上振れ（原文: 「「借入金の返済を決定し実行」とされ、借入金額は合計900百万円。一方、「業績予想に織込み済み」と記載されている。」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去の開示を特定（原文: 「「2024 年 4 月 12 日に公表した 2025 年 2 月期の業績予想」と記載されている。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「物件として「共同住宅･車庫」1物件が記載され、返済日も「2025 年 1 月 23 日」と特定されている。」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「開示は販売用不動産の売却と借入金返済の実行を記載しており、方針変更については記載していない。」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「返済を決定し実行いたしました」と記載されている。」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「返済日は「2025 年 1 月 23 日」と記載され、冒頭でも「本日」としている。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「販売用不動産を売却し…借入金の返済を決定し実行いたしました」と記載されている。」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「「販売先から開示の同意を得られませんでした」とあるが、売却・返済の実行条件としての承認や同意は記載されていない。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「物件欄に「物件」として共同住宅・車庫1件が記載されている。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「所在地は「神奈川県横浜市」と記載されている。」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 一時点（原文: 「返済日が「2025 年 1 月 23 日」と特定されている。」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 非開示と明記（原文: 「「売買契約で守秘義務を設けることとなり、販売先から開示の同意を得られませんでした。そのため、販売先の概要及び売却金額については公表を差し控え」と記載されている。」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「物件概要、販売先・取引概要、借入金の概要、今後の見通しが順に記載されている。」）
