# アズ企画設計（3490） 販売用不動産の売却及び借入金の返済に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3490/disclosure/20241129531894
種別: 発生事実
開示日: 2024-11-29
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/3490

## 何が変わったか

当社は東京都内の販売用不動産3物件を売却し、取得時に調達した借入金を返済した。売却先と売却金額は、販売先の同意が得られず守秘義務を設けるため非公表とした。

## 会社が挙げた理由

当該不動産の取得に際して調達した借入金を返済するため。販売先および売却金額の非公表については、販売先から開示の同意を得られず、売買契約で守秘義務を設けるため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 販売用不動産の売却及び借入金の返済
- 発生日: 2024年11月29日（売却および借入金返済を決定・実行した日）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社アズ企画設計（提出会社）
- 対象拠点・対象製品: 物件A：東京都練馬区の共同住宅、物件B：東京都中央区の店舗・事務所・居宅、物件C：東京都新宿区の事務所（区分所有）
- 原因: 当該不動産の取得に際して調達した借入金を返済するため。販売先および売却金額の非公表は、販売先から開示の同意を得られず、売買契約で守秘義務を設けるため。
- 業績への影響額: 売却金額は公表を差し控え。借入金額は物件A 570百万円、物件B 300百万円、物件C 250百万円。計上区分の記載なし。
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: 2025年2月期の業績予想に織込み済み
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 本件が当社の業績に与える影響は、2025年2月期の業績予想に織込み済み。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予想は据え置き（原文: 「「本件が当社の業績に与える影響につきましては、2024年4月12日に公表した2025年2月期の業績予想に織込み済み」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「「販売用不動産を売却し、当該不動産の取得に際して調達した借入金の返済を決定し実行いたしました」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想は据え置き（原文: 「「2025年2月期の業績予想に織込み済みとなります」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「当社の2024年2月期の純資産の額2,495百万円の30％相当額以上」および売上高・利益の記載なし」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「物件Ａ」「物件Ｂ」「物件Ｃ」として3物件を個別に記載」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「借入金額」物件A「570百万円」、物件B「300百万円」、物件C「250百万円」および「返済を決定し実行いたしました」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「本日」および文書日付「2024年11月29日」、各物件の「返済日 2024年11月29日」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「会社名「株式会社アズ企画設計」および物件A・B・Cの所在地と物件種類」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「570百万円」「300百万円」「250百万円」および各物件の「返済日 2024年11月29日」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本文の「借入金の概要」および「今後の見通し」に金額・日付・予想への影響を記載」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「販売用不動産を売却し、当該不動産の取得に際して調達した借入金の返済を決定し実行いたしました」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題は「販売用不動産の売却及び借入金の返済に関するお知らせ」で、「続報」「進捗報告」等の記載なし」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に本件の過去開示や前回開示との比較の記載なし」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「返済を決定し実行いたしました」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「当該不動産の取得に際して調達した借入金の返済」と記載されているが、その他の原因の記載なし」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社は、本日、下記のとおり販売用不動産を売却し」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「販売用不動産を売却し」「借入金の返済を決定し実行いたしました」」）
