# アズ企画設計（3490） 販売用不動産の売却及び借入金の返済に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3490/disclosure/20241128531008
種別: 開示
開示日: 2024-11-28
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/3490

## 何が変わったか

販売用不動産2物件を売却し、取得時に借り入れた計720百万円を返済しました。売却先と売却金額は、守秘義務により非開示としています。

## 会社が挙げた理由

販売用不動産の売却に伴い、当該不動産の取得時に調達した借入金を返済したものです。販売先及び売却金額は、販売先への影響を考慮し、販売先の同意を得られず守秘義務を設けることとなったため非開示としています。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 販売用不動産の売却及び借入金の返済
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: 2024年11月28日
- 実施日: 2024年11月28日（売却及び借入金返済を実行済み）
- 対象期間: not_disclosed
- 金額: 借入金額：物件A 350百万円、物件B 370百万円、合計720百万円。売却金額：非開示
- 数量・規模: 販売用不動産2物件（物件A・物件B）
- 業績への影響: 2025年2月期の業績予想に織込み済み
- 理由: 販売用不動産の売却に伴い、当該不動産の取得に際して調達した借入金を返済。販売先及び売却金額は、販売先への影響を考慮し、販売先の同意を得られず守秘義務を設けることとなったため非開示
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: 2024年4月12日公表の2025年2月期の業績予想
- 今後の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予想は据え置き（原文: 「「本件が当社の業績に与える影響につきましては、2024年4月12日に公表した2025年2月期の業績予想に織込み済みとなります。」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「表題が「販売用不動産の売却及び借入金の返済に関するお知らせ」である。」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 資産・負債への影響あり（原文: 「「販売用不動産を売却」「当該不動産の取得に際して調達した借入金の返済を決定し実行」とある。」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 取引先・提携先（原文: 「借入先として「株式会社みずほ銀行」「株式会社徳島大正銀行」が記載され、販売先は「事業法人もしくは個人」とされている。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「物件Aは「350百万円」「2024年10月15日」「2024年11月28日」、物件Bは「370百万円」「2024年01月19日」「2024年11月28日」と記載されている。」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「物件A及び物件Bについて、借入金額と各日付が記載されている。」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 出所の記載なし（原文: 「本文に取引内容は記載されているが、数値・事実の出所に関する説明はない。」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 類型のみ（原文: 「「それぞれの販売先は事業法人もしくは個人」とあり、「各販売先の概要及び売却金額については公表を差し控え」としている。」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「返済日 2024年11月28日」とあり、「返済を決定し実行いたしました」と記載されている。」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「「2025年2月期の業績予想に織込み済み」と記載されている。」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去の開示を特定（原文: 「「2024年4月12日に公表した2025年2月期の業績予想」と記載されている。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「本日、下記のとおり販売用不動産を売却し」「返済を決定し実行いたしました」とある。」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「方針・計画の取りやめや変更に関する記載はなく、売却及び返済の実行が記載されている。」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「返済を決定し実行いたしました」と記載されている。」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「文書日付及び返済日は「2024年11月28日」と記載されている。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「売却し」「返済を決定し実行いたしました」と記載されている。」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「「返済を決定し実行いたしました」と記載されている。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「物件Aは「東京都渋谷区」、物件Bは「東京都品川区」と記載されている。」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 一時点（原文: 「返済日は「2024年11月28日」とされ、売却及び返済を実行したと記載されている。」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2025年2月期の業績予想に織込み済み」と記載されている。」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 非開示と明記（原文: 「「売買契約で守秘義務を設けることとなり、各販売先から開示の同意を得られませんでした。そのため、各販売先の概要及び売却金額については公表を差し控え」と記載されている。」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「物件概要、借入金額、実行日・返済日及び業績予想への織込み状況を記載している。」）
