# アズ企画設計（3490） 販売用不動産(信託受益権)の取得に伴う資金借入に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3490/disclosure/20241018599940
種別: 開示
開示日: 2024-10-18
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/3490

## 何が変わったか

新宿区中落合の販売用不動産を取得するため、きらぼし銀行から7億円を借り入れることを決定しました。借入期間は3年で、担保提供資産があります。

## 会社が挙げた理由

2024年3月29日に公表した販売用不動産の取得に伴う資金借入について決定したため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 販売用不動産（信託受益権）の取得に伴う資金借入
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: 2024年10月18日
- 実施日: 2024年10月18日（借入実行予定日）
- 対象期間: 借入期間3年
- 金額: 借入金額：700百万円
- 数量・規模: 担保提供資産：有、新宿区中落合の土地300㎡超（別添プレスリリース）
- 業績への影響: 2025年2月期の業績予想に織込み済み
- 理由: 2024年3月29日に公表した『販売用不動産の取得に関するお知らせ』で知らせていた資金借入について決定したため
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: 2024年3月29日『販売用不動産の取得に関するお知らせ』、2024年4月12日『2025年2月期の業績予想』
- 今後の予定: 本物件をスピード感のあるリーシングにより満室にすることで早期に事業化する

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「借入金額 700 百万円」」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予想は据え置き（原文: 「「本件が当社の業績に与える影響につきましては、2024 年 4 月 12 日に公表した 2025 年 2 月期の業績予想に織込み済み」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 事業の運営（原文: 「「販売用不動産(信託受益権)の取得に伴う資金借入」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 資産・負債への影響あり（原文: 「「借入金額 700 百万円」「担保提供資産の有無 有」」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 取引先・提携先（原文: 「「借入先 株式会社きらぼし銀行」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024 年 10 月 18 日」「700 百万円」「3年」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「700 百万円」「2024 年 10 月 18 日」「3年」「300㎡超え」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社は、…本日、下記のとおり決定いたしました」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社きらぼし銀行」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「借入金額 700 百万円」「借入実行予定日 2024 年 10 月 18 日」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 実質的な更新（原文: 「「2024 年 3 月 29 日に公表いたしました『販売用不動産の取得に関するお知らせ』でお知らせしておりました資金借入について、本日、下記のとおり決定」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「「2025 年 2 月期の業績予想に織込み済み」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去の開示を特定（原文: 「「2024 年 3 月 29 日に公表いたしました『販売用不動産の取得に関するお知らせ』」」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「新宿区中落合の新築一棟収益不動産を取得」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「本物件につきましては、…早期に事業化してまいります」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「本日、下記のとおり決定いたしました」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「借入実行予定日 2024 年 10 月 18 日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「借入実行予定日」「早期に事業化してまいります」」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「新宿区中落合の新築一棟収益不動産」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「新宿区中落合」」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 複数年度（原文: 「「借入期間 3年」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2025 年 2 月期の業績予想に織込み済み」「早期に事業化してまいります」」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 自主的な開示（原文: 「「資金借入に関するお知らせ」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 理由なく欠落（原文: 「借入条件として「借入先」「借入金額」「借入実行予定日」「借入期間」「担保提供資産の有無」は記載されているが、金利の記載はない」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「都内では大変希少性の高い物件」「利便性が高く」「早期に事業化してまいります」」）
