# アズ企画設計（3490） 2025年2月期 第2四半期 決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3490/disclosure/20241009595456
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-10-09
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/3490

## 何が変わったか

2025年2月期第2四半期は、期初在庫の販売が進み、売上高・営業利益・経常利益が前年同期を上回った。一方、前年同期に特別利益452百万円を計上していた反動で、純利益は減少した。

## 会社が挙げた理由

期初在庫の販売が進んだことで売上高・営業利益・経常利益が増加した一方、前年同期に特別利益452百万円を計上した反動で当期純利益が減少した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年2月期 第2四半期
- 売上高: {"value":3963,"unit":"百万円","yoy_pct":59.9}
- 営業利益: {"value":130,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":14,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":2,"unit":"百万円","yoy_pct":-98.2}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: 2Q実績は記載なし。通期計画は6.2%、前年同期比の増減ポイントはnot_disclosed
- 販管費: {"value":958,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: 売上高2,279百万円、営業利益60百万円（25.2期第2四半期単独）
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":13000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":810,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":570,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":400,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"30.5%","営業利益":"16.1%","経常利益":"2.5%","当期純利益":"0.7%"}
- 計画に対する自己評価: 売上高進捗は通期計画比30％で想定内の実績／おおむね想定どおり
- セグメント別実績: {"不動産販売事業":{"売上高":{"value":3518,"unit":"百万円","yoy_pct":70.2},"営業利益":{"value":175,"unit":"百万円","yoy_pct":null}},"不動産賃貸事業":{"売上高":{"value":332,"unit":"百万円","yoy_pct":12.3},"営業利益":{"value":43,"unit":"百万円","yoy_pct":113.4}},"不動産管理事業":{"売上高":{"value":112,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.3},"営業利益":{"value":41,"unit":"百万円","yoy_pct":42.4}}}
- 増減要因の内訳: 期初在庫の販売、販売件数増加、租税公課負担減少、収益不動産賃収の増加、民泊需要の上昇、管理事業のコスト減少。要因別金額はnot_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 販売件数10件（前年同期比+5件）、平均販売金額5.8億円
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"対象期間":"2025年2月期～2027年2月期","営業利益":{"value":10.8,"unit":"億円"},"近い将来の営業利益":{"value":18,"unit":"億円"},"1人あたり営業利益":{"value":3000,"unit":"万円"}}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"25.2期予想":{"年間":20,"単位":"円/株","中間":"not_disclosed","期末":"not_disclosed"}}
- 配当性向: not_disclosed。基本方針として1株20円を最低ラインと記載
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 中期経営計画（2025年2月期～2027年2月期）の公表、決算説明会の書き起こし、開示情報メール配信、SNS活用などIR発信の拡充、期末に翌期の販売用不動産在庫を確保し、業績を平準化する取り組み、事業用不動産の取扱比率を増やし、租税公課の影響を抑える取り組み

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高30.5%、営業利益16.1%、経常利益2.5%、当期純利益0.7%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「通期計画に対して売上高進捗は30.5％で、おおむね想定どおり」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「25.2期2Qの実績として売上高2,279百万円、営業利益60百万円」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「営業利益は、2Q累計では過去最高の実績」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「期初在庫の販売、販売件数増加、租税公課負担減少などを要因として説明」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「販売件数は10件と前年同期比+5件」「期初在庫の販売が進んだため」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「各セグメントの売上高および営業利益の実績表」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販管費内訳 人件費・租税公課・その他」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「前年では特別利益(452百万円)を計上したため、相対的に前年同期を下回った」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「該当する数値前提の記載なし」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「積極的に販売を進め、下半期での売却を目指す」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「営業利益10.8億円、近い将来の営業利益18.0億円、1人あたり営業利益3,000万円」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「中期経営計画(25.2期～27.2期)を公表」「発信チャネルの拡充」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「販売件数10件、平均販売金額5.8億円、販売用不動産残高7,999百万円、自己資本比率19.8%、BPS2,070.58円」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「販売件数前年同期比+5件、販売用不動産残高前年同期比△1.7%、自己資本比率19.8%（△5.4%）」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「販売件数は10件、平均販売金額は5.8億円」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「20円を最低ラインとして設定しつつ、業績に基づき、配当の引き上げを狙う」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「自己資本比率19.8%は関連指標として掲載されているが、目標値の記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「決算ハイライト、連結決算概要、セグメント別グラフを含む36ページの資料」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「Appendix～会社紹介、当社事業についてのページがある一方、決算概要が中心」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「おおむね想定どおり」「下半期での売却を目指す」「見込み」）
