# アズ企画設計（3490） 【スマホ向けサマリ版】2025年2月期 第2四半期 決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3490/disclosure/20241009595455
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-10-09
Komoriの読み（0-100）: 22
企業ページ: https://komori.app/company/3490

## 何が変わったか

2025年2月期第2四半期累計は、連結売上高が39.6億円となり前年同期比59.9％増、営業利益は1.3億円となり前年同期の赤字から黒字に転換した。通期計画に対する進捗率は、売上高30.5％、営業利益16.1％など科目別に示されている。

## 会社が挙げた理由

会社は、例年業績が下期、特に第4四半期に集中する傾向があるため、売上高の通期計画に対する進捗30％は想定内としている。また、2024年2月期第4四半期から連結会計へ移行したため、前年同期比は単体と連結の単純比較であると説明している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2025年2月期 第2四半期
- 売上高: {"value":3963,"unit":"百万円","yoy_pct":59.9}
- 営業利益: {"value":130,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":14,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":2,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":13000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":810,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":570,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":400,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"30.5%","営業利益":"16.1%","経常利益":"2.5%","当期純利益":"0.7%"}
- 計画に対する自己評価: 想定内の実績。利益も確保
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「2025年2月期計画と進捗」表に、売上高30.5%、営業利益16.1%、経常利益2.5%、当期純利益0.7%と記載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「売上高進捗は通期計画比30％で想定内の実績」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2Q累計売上高」「2Q累計営業利益」と記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期計画の数値は記載されているが、修正・据え置きに関する記載なし。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 記載なし（原文: 「増減要因の金額内訳に関する記載なし。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 記載なし（原文: 「「例年、業績は下期(4Q)に集中する傾向」との記載はあるが、増収増益の主因の説明ではない。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「決算数値は「2Q累計売上高」「2Q累計営業利益」として示され、セグメント別実績の記載なし。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「売上原価・販管費の内訳に関する記載なし。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「「2Q累計営業利益 1.3億円」「前年同期は△1.2億円」「前年同期比で増収増益」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの前提に関する記載なし。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に関する記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「例年、業績は下期(4Q)に集中する傾向」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「新しい施策に関する記載なし。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「2Q販売用不動産残高 79.9億円」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが悪化（原文: 「「販売用不動産残高 79.9億円」「前年同期比 △1.7％」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量指標に関する記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用に関する記載なし。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較に関する記載なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「配当利回り 0.86％」「優待利回り 年間2.60％」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額・研究開発費に関する記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題「2025年2月期 第2四半期 決算補足説明資料」および「2025年2月期計画と進捗」表。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「東京都心部で収益不動産を取得…投資家へ販売する事業が柱」および株価・時価総額等の記載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控え」「未定」等の記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「売上高進捗は通期計画比30％で想定内の実績」「利益も確保しており前年同期比で増収増益」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する投資額の記載なし。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「冒頭ページの事業紹介・株価指標、および次ページの「決算ハイライト」。」）
