# アズ企画設計（3490） 販売用不動産の取得及び取得に伴う資金借入に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3490/disclosure/20240912584092
種別: 開示
開示日: 2024-09-12
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/3490

## 何が変わったか

東京都港区南青山の販売用不動産を取得し、その資金として足利銀行から7億5,000万円を借り入れることを決定しました。物件には大規模修繕やリノベーションを行い、賃貸による事業化を進める予定です。

## 会社が挙げた理由

南青山エリアでこれまで培った収益不動産の取扱ノウハウを活用し、バリューアップによる不動産価値の向上、リーシングによる満室化、早期の事業化を目指すため。取得先との守秘義務および取得先の同意が得られないことから、取得先の概要と取得金額は非開示としています。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 販売用不動産の取得及び取得に伴う資金借入
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: 2024年9月12日
- 実施日: 借入実行予定日：2024年9月12日（予定）；販売用不動産の取得：2024年9月12日（取得済み）
- 対象期間: 借入期間：1年2ヶ月
- 金額: 借入金額：750百万円；2024年2月期の純資産の額：2,495百万円；借入金額は純資産の額の30％相当額以上；取得金額：非開示
- 数量・規模: 共同住宅、鉄筋コンクリート造陸屋根4階建；港区南青山の一棟収益不動産（事務所・共同住宅）
- 業績への影響: 本件の業績への影響は、2024年4月12日に公表した2025年2月期の業績予想に織込み済み
- 理由: 南青山エリアでこれまで収益不動産を数棟取り扱ってきたノウハウを活用し、バリューアップによる不動産価値向上を見込める物件と考えているため。大規模修繕やリノベーション、リーシングによる満室化を進め、早期に事業化するため。取得先の概要及び取得金額は、売買契約上の守秘義務と取得先から開示同意を得られなかったことにより非開示。
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: 2024年4月12日公表「2025年2月期の業績予想」
- 今後の予定: 2024年9月12日に借入を実行予定。大規模修繕やリノベーションなどのバリューアップを進め、リーシングにより満室化し、早期に事業化する。

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「借入金額 750 百万円」「当社の 2024 年 2 月期の純資産の額 2,495 百万円の 30％相当額以上」」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予想は据え置き（原文: 「「本件が当社の業績に与える影響につきましては、2024 年 4 月 12 日に公表した 2025 年 2 月期の業績予想に織込み済み」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 事業の運営（原文: 「「販売用不動産の取得」「大規模修繕やリノベーション」「リーシングにより満室」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「「2025 年 2 月期の業績予想に織込み済み」」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 取引先・提携先（原文: 「「借入先 株式会社足利銀行」「取得先は国内の法人」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「750 百万円」「2024 年 9 月 12 日」「1 年 2 ヶ月」「2024年9月12日、港区南青山の一棟収益不動産を取得」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「750 百万円」「2,495 百万円」「30％」「1 年 2 ヶ月」「4 階建」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 出所の記載なし（原文: 「本文に数値は記載されているが、数値の出所に関する説明はない。」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「借入先 株式会社足利銀行」「取得先は国内の法人」「取得先の概要及び取得金額については公表を差し控え」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「借入金額 750 百万円」「借入実行予定日 2024 年 9 月 12 日」「借入期間 1 年 2 ヶ月」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「「当社は、本日、下記のとおり販売用不動産の取得と資金借入について決定いたしました」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「「2025 年 2 月期の業績予想に織込み済み」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去の開示を特定（原文: 「「2024 年 4 月 12 日に公表した 2025 年 2 月期の業績予想」」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「販売用不動産の取得及び取得に伴う資金借入」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「バリューアップを進め、リーシングにより満室にすることで早期に事業化」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「販売用不動産の取得と資金借入について決定いたしました」「借入実行予定日 2024 年 9 月 12 日」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024 年 9 月 12 日」「2024年9月12日に取得しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「取得しました」「決定いたしました」「不動産価値向上を見込める物件であると考えています」「早期に事業化してまいります」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「「取得先から開示の同意を得られませんでした」「2024年9月12日に取得しました」」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「港区南青山の一棟収益不動産」「物件」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「所在地 東京都港区」「港区南青山」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「今後の展開について」「大規模修繕やリノベーションなどによるバリューアップを進め」「早期に事業化してまいります」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 非開示と明記（原文: 「「売買契約で守秘義務を設けることとなり、取得先から開示の同意を得られませんでした。そのため、取得先の概要及び取得金額については公表を差し控え」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「不動産価値向上を見込める物件であると考えています」「スピード感のある大規模修繕やリノベーション」「早期に事業化してまいります」」）
