# アズ企画設計（3490） 販売用不動産の売却及び借入金の返済に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3490/disclosure/20240829578252
種別: 発生事実
開示日: 2024-08-29
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/3490

## 何が変わったか

東京都台東区・新宿区の販売用不動産3件を売却し、取得時に調達した借入金計706百万円を同日返済した。売却金額は公表していない。

## 会社が挙げた理由

当該不動産の取得に際して調達した借入金を返済した。売却自体の理由は記載されていない。

## 開示の要点

- 事象の名称: 販売用不動産の売却及び借入金の返済に関するお知らせ
- 発生日: 2024年8月29日（販売・返済を決定し実行した日）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社アズ企画設計
- 対象拠点・対象製品: 物件A：店舗・事務所・共同住宅、東京都台東区、鉄骨鉄筋コンクリート造陸屋根地下1階付10階建。物件B：事務所（区分所有）、東京都新宿区、鉄骨鉄筋コンクリート造陸屋根12階建。物件C：居宅（区分所有）、東京都新宿区、鉄骨鉄筋コンクリート造陸屋根地下1階付12階建。
- 原因: not_disclosed
- 業績への影響額: 売却金額は公表を差し控え。返済した借入金は物件A 600百万円、物件B 70百万円、物件C 36百万円、合計706百万円。会計上の計上区分はnot_disclosed。
- 計上する会計期間: 2025年2月期（業績予想に織込み済み）
- 業績予想への影響: 2024年4月12日に公表した2025年2月期の業績予想に織込み済み。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 本件が当社の業績に与える影響は、2025年2月期の業績予想に織込み済み。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予想は据え置き（原文: 「「本件が当社の業績に与える影響につきましては、2024年4月12日に公表した2025年2月期の業績予想に織込み済みとなります。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「「各販売先の概要及び売却金額については公表を差し控えさせていただきます。」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想は据え置き（原文: 「「2025年2月期の業績予想に織込み済みとなります。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「売却金額については公表を差し控えさせていただきます。」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「１．販売用不動産の概要」および「物件A」「物件B」「物件C」の記載。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「借入金額」欄に物件A「600百万円」、物件B「070百万円」、物件C「036百万円」と記載され、返済日はすべて「2024年8月29日」とされている。」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2025年2月期の業績予想に織込み済みとなります。」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「文書日付「2024年8月29日」および「本日、下記のとおり販売用不動産を売却し…返済を決定し実行いたしました」。」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「会社名 株式会社アズ企画設計」および「物件A 東京都台東区」「物件B 東京都新宿区」「物件C 東京都新宿区」。」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「物件A「600百万円」「2024年2月29日」「2024年8月29日」、物件B「070百万円」「2024年4月23日」「2024年8月29日」、物件C「036百万円」「2024年1月29日」「2024年8月29日」。」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「３．借入金の概要」に物件別の借入金額が記載されている。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「返済を決定し実行いたしました」。」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題が「販売用不動産の売却及び借入金の返済に関するお知らせ」であり、過去の本件開示への言及はない。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に「続報」「進捗報告」などの前回開示を示す記載はない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「本文末尾は「以 上」で終わっており、続報予定の記載はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「返済を決定し実行いたしました」。」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「本文は「販売用不動産を売却し」た事実と借入金返済を記載しているが、売却原因は示していない。」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社は、本日…販売用不動産を売却し…借入金の返済を決定し実行いたしました」。」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文の項目は販売用不動産、販売先、借入金、今後の見通しであり、法的・行政的手続きの記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文は「2024年4月12日に公表した2025年2月期の業績予想」に言及しているが、訂正・遅延・取消しの説明はない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「販売用不動産を売却し」「借入金の返済を決定し実行いたしました」。」）
