# アズ企画設計（3490） 2025年2月期 第1四半期 決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3490/disclosure/20240711547598
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-07-11
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/3490

## 何が変わったか

第1四半期は小規模物件の販売が進み、売上高は前年同期を上回った。一方、大型の居住用不動産の仕入れに伴う租税公課の増加で営業損失は拡大したが、販売用不動産在庫は90億円まで積み上がった。

## 会社が挙げた理由

小規模物件の販売が進んだことで売上高は前年同期を上回った。一方、大型の居住用不動産の仕入れが進んだため租税公課が増加し、営業利益以下が下振れた。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2025年2月期 第1四半期
- 売上高: {"value":685,"unit":"百万円","yoy_pct":245.3}
- 営業利益: {"value":-196,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-250,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-172,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"value":"12.0","unit":"%","yoy_change_points":-0.4}
- 営業利益率: {"value":null,"unit":"%","yoy_change_points":null}
- 販管費: {"value":321,"unit":"百万円","売上高販管費率":null}
- 当四半期3か月の実績: 売上高685百万円、営業損失196百万円、経常損失250百万円、当期純損失172百万円。販売件数3件、平均販売金額2.4億円。
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":13000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":810,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":570,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":400,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"5.3%"}
- 計画に対する自己評価: おおむね想定どおり
- セグメント別実績: {"不動産販売事業":{"売上高":{"value":490,"unit":"百万円","yoy_pct":null},"営業利益":{"value":-161,"unit":"百万円","yoy_pct":null}},"不動産賃貸事業":{"売上高":{"value":142,"unit":"百万円","yoy_pct":6.7},"営業利益":{"value":4,"unit":"百万円","yoy_pct":null}},"不動産管理事業":{"売上高":{"value":51,"unit":"百万円","yoy_pct":-15.3},"営業利益":{"value":15,"unit":"百万円","yoy_pct":472.1}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"販売件数":{"value":3,"unit":"件","yoy_change":"+3件"},"平均販売金額":{"value":2.4,"unit":"億円","yoy_change":null}}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 下期偏重の売上傾向。その他の数値前提はnot_disclosed。
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"対象":"2025年2月期～2027年2月期","2027年2月期営業利益":{"value":1080,"unit":"百万円"},"2027年2月期当期純利益":{"value":510,"unit":"百万円"},"2027年2月期営業利益率":"6.4～6.7%","2027年2月期1人あたり営業利益":{"value":1800,"unit":"万円"}}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 中期経営計画の公表、一部収益不動産の長期保有による内部成長の充実とストック収益の拡充、戦略的業務提携やM&A、不動産開発事業、プレミアムマンション事業、区分オフィス・区分店舗、不動産エージェント事業、新本社の東京・丸の内への移転、不動産特定共同事業、クラウドファンディング、コミットメントライン・当座貸越契約

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「計画に対して売上高進捗は5.3％」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「おおむね想定どおり」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「25.2期1Q実績（連結）」「販売件数は3件」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期予想の修正・据え置きに関する記載なし」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「販管費内訳 人件費 租税公課 その他」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「居住用不動産の仕入が進んだため、租税公課が膨らみ、営業利益以下が下振れた」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「各セグメントで順調に売上が推移」およびセグメント別売上高・営業利益表」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販管費では、人件費と租税公課が増加している」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「租税公課が重くなっている」および販管費内訳グラフ」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「売上高は下期偏重傾向」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に関する記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「一部の商品化ができている物件については積極的に売却を進め、2Qでの売上づくりを目指す」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「中期経営計画 推移」および営業利益・1人あたり営業利益の数値」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「事業戦略① 営業利益向上に向けた取組み」「戦略的業務提携やM&A」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「販売用不動産 在庫残高推移」「販売件数」「平均販売金額」「管理受託戸数」「平均保有日数」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「販売件数は3件（前年同期比+3件）」「平均販売金額については2.4億円と低水準」「管理事業の売上については前年同期を下回った」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「販売件数は3件」「平均販売金額については2.4億円」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用人数に関する記載なし」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較に関する記載なし」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率25.1%、17.1%」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額・研究開発費に関する記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「「2025年2月期 第1四半期 決算補足説明資料」および業績グラフ・箇条書き中心の構成」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「当社事業の特徴と課題」「Appendix ～会社紹介～」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「目指す」「見込み」「公表」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「当社事業の特徴と課題」「Appendix ～会社紹介～」」）
