# アズ企画設計（3490） 販売用不動産取得に伴う資金借入に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3490/disclosure/20240502581525
種別: 開示
開示日: 2024-05-02
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/3490

## 何が変わったか

販売用不動産の取得資金として、三菱UFJ銀行から700百万円、東銀リースから200百万円を借り入れることを決定しました。借入実行日はそれぞれ2024年5月2日と5月31日で、借入期間はいずれも2年、担保提供資産があります。

## 会社が挙げた理由

2024年3月29日に公表した販売用不動産の取得に伴う資金借入について決定したため。業績への影響は、2025年2月期の業績予想に織込み済みとしています。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 販売用不動産取得に伴う資金借入
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: 2024年5月2日
- 実施日: 借入実行予定日：2024年5月2日（三菱UFJ銀行分）、2024年5月31日（東銀リース分）
- 対象期間: 借入期間はいずれも2年
- 金額: 借入金額：株式会社三菱UFJ銀行 700百万円、東銀リース株式会社 200百万円
- 数量・規模: 担保提供資産あり（両借入）
- 業績への影響: 2025年2月期の業績予想に織込み済み
- 理由: 2024年3月29日に公表した『販売用不動産の取得に関するお知らせ』で知らせていた資金借入について決定したため
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: 2024年3月29日『販売用不動産の取得に関するお知らせ』
- 今後の予定: 2024年5月2日に株式会社三菱UFJ銀行から、2024年5月31日に東銀リース株式会社から借入を実行する予定

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「借入金額※」として700百万円および200百万円、「当社の2024年2月期の純資産の額2,495百万円の30％相当額以上」」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予想は据え置き（原文: 「「本件が当社の業績に与える影響につきましては、2024年4月12日に公表した2025年2月期の業績予想に織込み済み」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「表題「販売用不動産取得に伴う資金借入に関するお知らせ」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 資産・負債への影響あり（原文: 「「借入金額」「担保提供資産の有無」」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 取引先・提携先（原文: 「「株式会社三菱UFJ銀行」「東銀リース株式会社」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「700百万円」「2024年5月2日」、「200百万円」「2024年5月31日」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「700百万円」「200百万円」「2年」「2,495百万円」「30％」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 出所の記載なし（原文: 「借入条件の表および注記に、数値の出所に関する記載はない」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社三菱UFJ銀行」「東銀リース株式会社」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「借入条件の表に「借入先」「借入金額」「借入実行予定日」「借入期間」が記載されている」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 進捗・確定報告（原文: 「「2024年3月29日に公表いたしました『販売用不動産の取得に関するお知らせ』でお知らせしておりました資金借入について、本日、下記のとおり決定」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「「2025年2月期の業績予想に織込み済み」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去の開示を特定（原文: 「「2024年3月29日に公表いたしました『販売用不動産の取得に関するお知らせ』」」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「表題「販売用不動産取得に伴う資金借入に関するお知らせ」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「お知らせしておりました資金借入について、本日、下記のとおり決定」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「本日、下記のとおり決定いたしました」「借入実行予定日」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024年5月2日」「2024年5月31日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「決定いたしました」「借入実行予定日」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「外部条件に関する記載はない」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「表題「販売用不動産取得に伴う資金借入に関するお知らせ」」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 複数年度（原文: 「「借入期間 2年」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「借入実行予定日」「2025年2月期の業績予想に織込み済み」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 理由なく欠落（原文: 「借入条件の表には「借入先」「借入金額」「借入実行予定日」「借入期間」「担保提供資産の有無」が記載されているが、金利の記載はない」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「借入条件の表および「業績予想に織込み済み」との記載」）
