# アズ企画設計（3490） 販売用不動産取得に伴う資金借入に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3490/disclosure/20240426578417
種別: 開示
開示日: 2024-04-26
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/3490

## 何が変わったか

販売用不動産の取得に伴う資金調達について、借入先・金額・期間などの条件が決定した。株式会社埼玉りそな銀行から12億円を借り入れ、物件Aを担保に2年間の借入を行う予定。

## 会社が挙げた理由

販売用不動産の取得に伴う資金借入のため。なお、本件の業績への影響は2025年2月期の業績予想に織込み済み。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 販売用不動産取得に伴う資金借入
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: 2024年4月26日
- 実施日: 2024年4月26日（借入実行予定日）
- 対象期間: 借入期間2年
- 金額: 借入金額：1,200百万円
- 数量・規模: 当社の2024年2月期の純資産の額2,495百万円の30％相当額以上
- 業績への影響: 2025年2月期の業績予想に織込み済み
- 理由: 販売用不動産の取得に伴う資金借入
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: 2024年4月2日公表『販売用不動産の取得に関するお知らせ』、2024年4月12日公表『2025年2月期の業績予想』
- 今後の予定: 物件Aについて、バリューアップを進め、リーシングにより満室にすることで早期に商品化する

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「借入金額 1,200 百万円」および「当社の 2024 年 2 月期の純資産の額 2,495 百万円の 30％相当額以上」」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予想は据え置き（原文: 「「本件が当社の業績に与える影響につきましては、2024 年 4 月 12 日に公表した 2025 年 2 月期の業績予想に織込み済み」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「表題「販売用不動産取得に伴う資金借入に関するお知らせ」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 資産・負債への影響あり（原文: 「「借入金額 1,200 百万円」「担保提供資産の有無 有」」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 取引先・提携先（原文: 「「借入先 株式会社 埼玉りそな銀行」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「1,200 百万円」「2024 年 4 月 26 日」「2年」「純資産の額 2,495 百万円の30％相当額以上」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「1,200 百万円」「2024 年 4 月 26 日」「2年」「2,495 百万円」「30％」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社は、2024 年 4 月 2 日に公表いたしました…本日、下記のとおり決定いたしました」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社 埼玉りそな銀行」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「借入金額 1,200 百万円」「借入実行予定日 2024 年 4 月 26 日」「借入期間 2年」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 進捗・確定報告（原文: 「「2024 年 4 月 2 日に公表いたしました『販売用不動産の取得に関するお知らせ』でお知らせしておりました資金借入について、本日…決定」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「「2025 年 2 月期の業績予想に織込み済み」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去の開示を特定（原文: 「「2024 年 4 月 2 日に公表いたしました『販売用不動産の取得に関するお知らせ』」」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「物件 A」についての借入概要が記載されている。」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「販売用不動産の取得に関するお知らせでお知らせしておりました資金借入について…決定」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「本日、下記のとおり決定いたしました」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「借入実行予定日 2024 年 4 月 26 日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「本日、下記のとおり決定いたしました」「借入実行予定日 2024 年 4 月 26 日」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「借入先、借入金額、実行予定日、期間、担保の条件が記載されているが、承認等の条件は記載されていない。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「物件 A」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「渋谷区本町の一棟収益不動産(オフィスビル)を取得」」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 複数年度（原文: 「「借入期間 2年」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「借入実行予定日 2024 年 4 月 26 日」「今後の展開について」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「「借入先」「借入金額」「借入実行予定日」「借入期間」「担保提供資産の有無」の各項目」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「「資金の借入の概要」および「本件が当社の業績に与える影響…業績予想に織込み済み」」）
