# アズ企画設計（3490） 販売用不動産の取得に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3490/disclosure/20240329563127
種別: 開示
開示日: 2024-03-29
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/3490

## 何が変わったか

販売用不動産として、東京都新宿区の共同住宅と神奈川県横浜市の共同住宅・車庫を取得することを決定しました。引渡しは物件Bが2024年5月10日、物件Aが2024年10月18日の予定ですが、取得金額と借入金額は未定です。

## 会社が挙げた理由

販売用不動産の取得資金に充当するため、金融機関から借入を行う予定です。取得金額および取得自体の目的について、これ以外の理由は記載されていません。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 販売用不動産の取得
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: 2024年3月29日（取得決定日）
- 実施日: 物件A：2024年10月18日予定、物件B：2024年5月10日予定（物件引渡日）
- 対象期間: not_disclosed
- 金額: 取得金額：非公表。借入金額：未定。ただし、2024年2月期の純資産の額の30％相当額以上となる見込み
- 数量・規模: 2物件。物件A：共同住宅、東京都新宿区。物件B：共同住宅・車庫、神奈川県横浜市
- 業績への影響: 2025年2月期の業績予想に織り込んだ形で後日開示する予定
- 理由: 販売用不動産の取得資金に充当するため金融機関から借入を行う予定。取得先については、開示により取得先に与える影響を考慮し、守秘義務により概要および取得金額を非公表
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 物件Bは2024年5月10日、物件Aは2024年10月18日に引渡し予定。借入金額は決定次第知らせる予定。2025年2月期の業績予想への影響は後日開示予定

## 評価の根拠

- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 事業の運営（原文: 「表題「販売用不動産の取得に関するお知らせ」」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 取引先・提携先（原文: 「「取得先はそれぞれ国内の法人」／「金融機関からの借入を行う予定」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年10月18日予定」／「2024年05月10日予定」／「2024年2月期の純資産の額の30％相当額以上となる見込み」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「物件A」「物件B」／「2024年10月18日予定」／「2024年05月10日予定」／「30％相当額以上」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社は、本日、下記のとおり販売用不動産の取得について決定いたしました」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 類型のみ（原文: 「「取得先はそれぞれ国内の法人ですが」／「各取得先の概要及び取得金額については公表を差し控え」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「「販売用不動産の取得について決定いたしましたので、お知らせいたします」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「「本件が当社の業績に与える影響は、2025年2月期の業績予想に織込んだ形で後日開示」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「本文に関連する過去の開示の記載なし」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「販売用不動産の取得について決定」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「本文に方針変更・撤回に関する記載なし」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「販売用不動産の取得について決定いたしました」／「物件引渡日」「予定」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「物件A 2024年10月18日予定」／「物件B 2024年05月10日予定」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「行う予定」／「30％相当額以上となる見込み」／「現時点では借入金額を含め未定」／「後日開示」」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「物件A」／「物件B」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「東京都新宿区」／「神奈川県横浜市」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2024年10月18日予定」／「金融機関からの借入を行う予定」／「2025年2月期の業績予想」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 非開示と明記（原文: 「「売買契約で守秘義務を設けることとなり、各取得先から開示の同意を得られませんでした」／「取得先の概要及び取得金額については公表を差し控え」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「「販売用不動産の取得について決定」／「今後の見通し」」）
