# アズ企画設計（3490） 販売用不動産取得に伴う資金借入に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3490/disclosure/20240228544353
種別: 開示
開示日: 2024-02-28
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/3490

## 何が変わったか

販売用不動産の取得資金として、株式会社武蔵野銀行から6億3,000万円を借り入れることを決定しました。借入期間は1年で、2024年2月28日に実行する予定です。

## 会社が挙げた理由

2023年9月29日に公表した販売用不動産の取得に伴う資金借入であり、本件不動産は2025年2月期での売却を見込んでいるため。2024年2月期業績への影響は軽微としています。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 販売用不動産取得に伴う資金借入
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: 2024年2月28日
- 実施日: 2024年2月28日（実行予定）
- 対象期間: 借入期間1年
- 金額: 借入金額：630百万円
- 数量・規模: 担保提供資産あり；2023年2月期の純資産1,474百万円の30％相当額以上
- 業績への影響: 2024年2月期業績に与える影響は軽微。2025年2月期業績予想は本件を織り込んだ形で後日開示予定
- 理由: 2023年9月29日に公表した販売用不動産の取得に伴う資金借入
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: 2023年9月29日『販売用不動産の取得に関するお知らせ』
- 今後の予定: 2025年2月期での売却を見込む。2025年2月期業績予想は本件を織り込んだ形で後日開示する

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「借入金額 630 百万円（当社の 2023 年 2 月期の純資産の額 1,474 百万円の 30％相当額以上）」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予想は据え置き（原文: 「2024 年 2 月期業績に与える影響につきましては軽微です。2025 年 2 月期業績予想につきましては、本件を織込んだ形で後日開示いたします。」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「販売用不動産取得に伴う資金借入に関するお知らせ」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 影響は軽微と明記（原文: 「2024 年 2 月期業績に与える影響につきましては軽微です。」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 取引先・提携先（原文: 「借入先 株式会社武蔵野銀行」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「借入金額 630 百万円；借入実行予定日 2024 年 2 月 28 日；借入期間 1年」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「630 百万円、1,474 百万円、30％、2024 年 2 月 28 日、1年」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「当社の 2023 年 2 月期の純資産の額 1,474 百万円」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「借入先 株式会社武蔵野銀行」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「借入金額 630 百万円；借入実行予定日 2024 年 2 月 28 日；借入期間 1年」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 進捗・確定報告（原文: 「2023 年 9 月 29 日に公表いたしました『販売用不動産の取得に関するお知らせ』でお知らせしておりました資金借入について、本日、下記のとおり決定いたしました」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「本日、下記のとおり決定いたしましたので、お知らせいたします。」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去の開示を特定（原文: 「2023 年 9 月 29 日に公表いたしました『販売用不動産の取得に関するお知らせ』」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「販売用不動産取得に伴う資金借入」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「本件について、従来方針の変更・撤回に関する記載はありません。」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「本日、下記のとおり決定いたしました；借入実行予定日 2024 年 2 月 28 日」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「借入実行予定日 2024 年 2 月 28 日」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「借入実行予定日；本件は、2025 年 2 月期での売却を見込んでおり」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「社外条件に関する記載はありません。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「販売用不動産取得に伴う資金借入」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「大田区大森中の一棟収益不動産」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 当期限り（原文: 「借入期間 1年」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「本件は、2025 年 2 月期での売却を見込んでおり；2025 年 2 月期業績予想につきましては、本件を織込んだ形で後日開示いたします。」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「借入先、借入金額、借入実行予定日、借入期間、担保提供資産の有無」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「資金の借入の概要；2024 年 2 月期業績に与える影響につきましては軽微です。」）
