# アズ企画設計（3490） 子会社等の異動、連結決算への移行に伴う連結業績予想の公表及び2024年2月期通期個別業績予想修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3490/disclosure/20240226542759
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-02-26
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/3490

## 何が変わったか

合同会社アズプランを2024年2月期第4四半期から連結子会社とし、連結通期業績予想を新たに公表しました。同時に、個別通期予想を引き下げ、売上高を11,892百万円から11,344百万円、経常利益を503百万円から404百万円へ修正しました。

## 会社が挙げた理由

個別業績予想は、不動産販売の1案件で取引キャンセルが発生し、当期中の販売が見込めなくなったため下方修正されました。一方、連結業績では、アズプランによる当社保有物件の仲介実績に伴う内部取引の相殺消去や、アズプランが取得した区分所有マンション1件の販売が寄与すると説明されています。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"個別 11,892","revised_forecast":"個別 11,344／連結 11,495","change":"個別 △547","change_rate":"個別 △4.6%","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"個別 648","revised_forecast":"個別 612／連結 655","change":"個別 △35","change_rate":"個別 △5.5%","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"個別 503","revised_forecast":"個別 404／連結 445","change":"個別 △99","change_rate":"個別 △19.8%","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"個別 666","revised_forecast":"個別 596／連結 624","change":"個別 △70","change_rate":"個別 △10.6%","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"個別 672.20","revised_forecast":"個別 545.43／連結 571.34","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2024年2月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2023年4月12日公表
- 前期実績: 売上高 9,374百万円、営業利益 495百万円、経常利益 349百万円、当期純利益 493百万円、1株当たり当期純利益 515.35円
- 修正の理由: 不動産販売事業の1案件で取引キャンセルが発生し、当期中の販売が見込めなくなったため。連結業績では、アズプランによる当社保有販売用不動産の仲介2件の成約に伴う内部取引の相殺消去による原価低減と、アズプランが取得した区分所有マンション1件の販売が寄与する。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結／個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2024年2月期通期の連結業績予想を下記のとおり公表」「2024年2月期通期個別業績予想を修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2024年2月期通期 連結業績予想」「2024年2月期通期 個別業績予想」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「増減額として「△547」「△35」「△99」「△70」、増減率として「△4.6%」「△5.5%」「△19.8%」「△10.6%」を記載」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「経常利益「増減率（％） △19.8%」、当期純利益「増減率（％） △10.6%」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高「△4.6%」、経常利益「△19.8%」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「2024年2月期通期 連結業績予想」および「2024年2月期通期 個別業績予想の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「経常利益「増減率（％） △19.8%」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高「増減率（％） △4.6%」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「営業利益は「612」対「495」、経常利益は「404」対「349」、当期純利益は「596」対「493」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「増減額欄に売上高・営業利益・経常利益・当期純利益の各科目について数値を記載」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由として「取引のキャンセル」「内部取引の相殺消去による原価の低減」「区分所有マンション1件の販売」を記載」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「そのうちの1案件において取引のキャンセルが発生し、当期中での販売が見込めなくなった」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「不動産販売事業」「合同会社アズプラン」「当社が保有する販売用不動産」「区分所有マンション1件」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「取引のキャンセル」「内部取引の相殺消去による原価の低減」「区分所有マンション1件の販売による売上･利益」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「売買仲介実績が2件」「区分所有マンション1件」とあるが、要因別の影響額は記載されていない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「取引のキャンセルが発生」および「第4四半期より連結子会社化」「内部取引の相殺消去による原価の低減」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当期中での販売が見込めなくなった」「売買仲介実績が2件成約」「区分所有マンション1件」「2024年2月期第4四半期」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「1案件において取引のキャンセルが発生」および「2024年2月期第4四半期より連結子会社化」「来期以降は通期連結業績予想のみの開示を予定」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「不動産販売事業」「売買仲介実績」「原価の低減」「売上･利益」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更が主因（原文: 「「連結子会社に該当すること」「2024年2月期第4四半期より連結子会社化するとともに、連結決算へ移行」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「上振れ分の投資・費用への充当についての記載はない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「構造的な再編・撤退・拠点整理に関する記載はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2024年2月26日」、対象期間「2023年3月1日～2024年2月29日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「前回発表予想（Ａ）（2023年4月12日公表）」、対象期間「2023年3月1日～2024年2月29日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2024年2月期通期連結業績予想」および「2024年2月期通期個別業績予想の修正」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当予想に関する記載はない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「本日現在において入手可能な情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づき作成」「実際の業績は、様々な要因により予想数値と異なる結果となる可能性」」）
