# アズ企画設計（3490） 販売用不動産の売却及び借入金の返済に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3490/disclosure/20240226542640
種別: 開示
開示日: 2024-02-26
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企業ページ: https://komori.app/company/3490

## 何が変わったか

共同住宅の販売用不動産を売却し、その取得資金として借り入れていた合計6億2,000万円を返済した。販売先と売却金額は、守秘義務のため公表していない。

## 会社が挙げた理由

販売用不動産の売却に伴い、当該不動産の取得に際して調達した借入金を返済した。販売先と売却金額は、販売先への影響を考慮し、守秘義務により開示の同意を得られなかったため非公表としている。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 販売用不動産の売却及び借入金の返済
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: 本日（本文では2024年2月26日と記載）
- 実施日: 本日（売却及び借入金返済を決定し実行）
- 対象期間: not_disclosed
- 金額: 借入金返済額：420百万円（株式会社三菱UFJ銀行）、200百万円（東銀リース株式会社）、合計620百万円。売却金額：非公表
- 数量・規模: 共同住宅、鉄筋コンクリート造陸屋根3階建。所在地：東京都杉並区
- 業績への影響: 2024年2月期の連結業績予想及び個別業績予想に織込み済み
- 理由: 販売用不動産の取得に際して調達した借入金の返済。販売先及び売却金額は、守秘義務により販売先から開示の同意を得られなかったため非公表
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「借入金額の合計は、当社の2023年2月期の純資産の額1,474百万円の30％相当額以上」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予想は据え置き（原文: 「本件が当社の業績に与える影響につきましては、本日2024年2月26日に公表した2024年2月期の連結業績予想、個別業績予想それぞれに織込み済みとなります。」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「販売用不動産を売却し、当該不動産の取得に際して調達した借入金の返済を決定し実行」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 資産・負債への影響あり（原文: 「販売用不動産の売却及び借入金の返済」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 取引先・提携先（原文: 「株式会社三菱UFJ銀行、東銀リース株式会社／販売先に開示の可否について…販売先から開示の同意を得られませんでした。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「420百万円、2023年10月31日、2024年2月26日／200百万円、2023年11月27日、2024年2月26日」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「420百万円、200百万円、1,474百万円、30％、2023年10月31日、2023年11月27日、2024年2月26日」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「当社は、本日、下記のとおり販売用不動産を売却し…借入金の返済を決定し実行いたしました」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「借入先　株式会社三菱UFJ銀行／東銀リース株式会社」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: なし（原文: 「借入金の返済を決定し実行いたしました」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「2024年2月期の連結業績予想、個別業績予想それぞれに織込み済み」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「過去の開示に関する記載なし」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「物件種類　共同住宅／所在地　東京都杉並区」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「販売用不動産を売却し…借入金の返済を決定し実行いたしました」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「借入金の返済を決定し実行いたしました」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「返済日　2024年2月26日」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「売却し…借入金の返済を決定し実行いたしました」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「販売先から開示の同意を得られませんでした／借入金の返済を決定し実行いたしました」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「物件種類　共同住宅／所在地　東京都杉並区」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「所 在 地　東京都杉並区」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 一時点（原文: 「売却し…返済を決定し実行いたしました」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「2024年2月期の連結業績予想、個別業績予想それぞれに織込み済み」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 非開示と明記（原文: 「販売先の概要及び売却金額については公表を差し控えさせていただきます／売買契約で守秘義務を設けることとなり、販売先から開示の同意を得られませんでした」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「販売用不動産の概要／借入金の概要／今後の見通し」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「借入金の返済を決定し実行いたしました」）
