# アズ企画設計（3490） 販売用不動産の売却及び借入金の返済に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3490/disclosure/20240201524374
種別: 開示
開示日: 2024-02-01
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/3490

## 何が変わったか

東京都墨田区の販売用不動産を売却し、その取得時に借り入れた1,000百万円を返済した。売却金額と販売先は、守秘義務のため公表していない。

## 会社が挙げた理由

販売用不動産の売却に伴い、当該不動産の取得時に調達した借入金を返済した。販売先と売却金額は、販売先の意向により守秘義務が設定され、開示の同意を得られなかったため非公表としている。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 販売用不動産の売却及び借入金の返済
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: 2024年2月1日
- 実施日: 2024年2月1日（実行済み）
- 対象期間: not_disclosed
- 金額: 借入金額：1,000百万円、売却価格：当社の2023年2月期の売上高の10%相当額以上（具体額は非公表）
- 数量・規模: 物件1件、事務所・車庫、東京都墨田区、鉄骨鉄筋コンクリート造陸屋根9階建
- 業績への影響: 2024年2月期の業績予想に織込み済み
- 理由: 販売用不動産を売却し、当該不動産の取得に際して調達した借入金を返済した。販売先及び売却金額は、販売先との守秘義務及び販売先から開示の同意を得られなかったため非公表。
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: 2023年12月26日公表『販売用不動産の売却に関するお知らせ』
- 今後の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「借入金額 1,000 百万円（当社の 2023 年 2 月期の純資産の額 1,474 百万円の 30%相当額以上）／売却価格は、当社の 2023 年 2 月期の売上高の 10%相当額以上」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予想は据え置き（原文: 「本件が当社の業績に与える影響につきましては、2023 年 4 月 12 日に公表した 2024 年 2 月期の業績予想に織込み済みとなります。」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「販売用不動産の売却及び借入金の返済に関するお知らせ」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 資産・負債への影響あり（原文: 「借入金額 1,000 百万円／返済日 2024 年 2 月 1 日」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 記載なし（原文: 「販売先の概要及び売却金額については公表を差し控えさせていただきます。／借入先 株式会社埼玉りそな銀行」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「借入金額 1,000 百万円／借入実行日 2023 年 6 月 9 日／返済日 2024 年 2 月 1 日」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「1,000 百万円／純資産の額 1,474 百万円／売上高の 10%相当額以上／純資産の額の 30%相当額以上」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「当社の 2023 年 2 月期の売上高の 10%相当額以上／当社の 2023 年 2 月期の純資産の額 1,474 百万円」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「借入先 株式会社埼玉りそな銀行／販売先の概要及び売却金額については公表を差し控えさせていただきます。」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「返済日 2024 年 2 月 1 日／返済を決定し実行いたしました」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 進捗・確定報告（原文: 「2023 年 12 月 26 日に公表いたしました『販売用不動産の売却に関するお知らせ』のとおり販売用不動産を売却し…返済を決定し実行いたしました」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「2024 年 2 月期の業績予想に織込み済みとなります。」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去の開示を特定（原文: 「2023 年 12 月 26 日に公表いたしました『販売用不動産の売却に関するお知らせ』」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「物件種類 事務所、車庫／返済日 2024 年 2 月 1 日」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「『販売用不動産の売却に関するお知らせ』のとおり販売用不動産を売却し」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「返済を決定し実行いたしました」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2024 年 2 月 1 日／返済日 2024 年 2 月 1 日」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「販売用不動産を売却し…返済を決定し実行いたしました」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「販売先から開示の同意を得られませんでした。そのため、販売先の概要及び売却金額については公表を差し控え」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「物件種類 事務所、車庫／所在地 東京都墨田区」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「所 在 地 東京都墨田区」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 一時点（原文: 「返済日 2024 年 2 月 1 日」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: なし（原文: 「返済を決定し実行いたしました／2024 年 2 月期の業績予想に織込み済み」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 非開示と明記（原文: 「売買契約で守秘義務を設けることとなり、販売先から開示の同意を得られませんでした。そのため、販売先の概要及び売却金額については公表を差し控えさせていただきます。」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「販売用不動産の売却及び借入金の返済に関するお知らせ」）
