# アズ企画設計（3490） 2024年2月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3490/disclosure/20240112514454
種別: 決算
開示日: 2024-01-12
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/3490

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上高は前年同期を下回り、営業損益・経常損益は赤字に悪化した。一方、固定資産売却益の計上により、四半期純損益は前年同期の赤字から黒字に転じた。

## 会社が挙げた理由

一部の想定販売時期が第4四半期にずれ込んだ。不動産販売事業では7件の販売が進み、不動産賃貸事業では岩手県内のホテル3棟を譲渡した。また、当期に固定資産売却益452,725千円を計上した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2023年3月1日〜2023年11月30日
- 売上高: {"value":3482,"unit":"百万円","yoy_pct":-18.8}
- 営業利益: {"value":-248,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-412,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":28,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: 27.25円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":14,"前期末":16.3}
- 総資産: {"value":13532,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":1893,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":11892,"unit":"百万円","yoy_pct":26.9},"営業利益":{"value":648,"unit":"百万円","yoy_pct":31},"経常利益":{"value":503,"unit":"百万円","yoy_pct":44.4},"純利益":{"value":666,"unit":"百万円","yoy_pct":35.1}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":20,"change":20,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":452725,"unit":"千円"}],"特別損失":[]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: {"value":1186000,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":111,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 一部の想定販売時期が第4四半期にずれ込み、不動産販売事業の売上高が前年同期比23.4％減、セグメント損失139,850千円となった。不動産賃貸事業は売上高18.2％増、セグメント利益107.2％増。不動産管理事業は売上高2.7％減だがセグメント利益21.3％増。固定資産売却益452,725千円を計上した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率を大きく下回る（原文: 「第3四半期売上高は3,482百万円、通期予想は11,892百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「第3四半期累計の営業損失は248百万円、通期営業利益予想は648百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比18.8％減、営業損失248,011千円、四半期純利益28,867千円（前年同期は四半期純損失51,358千円）。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高は4,287,092千円から3,482,092千円、営業利益は10,404千円から営業損失248,011千円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 営業赤字（原文: 「営業損失248,011千円、経常損失412,005千円、四半期純利益28,867千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無： 無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：有」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想648百万円、対前期増減率31.0％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2023年2月期の年間配当金は0.00円、2024年2月期予想は20.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当表には前期実績0.00円、今期予想20.00円が記載されているが、配当性向・DOE等の方針数値は記載されていない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別利益（原文: 「特別利益として「固定資産売却益452,725千円」、特別利益合計452,725千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「当第3四半期累計期間の特別損失は「－」、特別損失合計も「－」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「販売事業売上高23.4％減・セグメント損失139,850千円、賃貸事業売上高18.2％増・利益107.2％増、管理事業利益21.3％増。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「前年同期の売上高4,287,092千円・営業利益10,404千円、当期の売上高3,482,092千円・営業損失248,011千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は14.0％（前事業年度末16.3％）。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「本文・四半期財務諸表にキャッシュ・フロー計算書および営業活動によるキャッシュ・フローの記載なし。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「一部想定販売時期が第４四半期にずれ込んだものもありましたが７件の販売が進みました」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「７件の販売が進みました」「岩手県内のホテル３棟の譲渡も完了」。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「エネルギーや原材料価格の高騰」「金融緩和が継続」と、「積極的に仕入営業を進めました」「管理受託にも取り組んでまいりました」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は3,482,092千円」「現時点において変更はありません」および「実際の業績は今後様々な要因によって予想数値と異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年３月１日～2023年11月30日」、売上高3,482百万円、営業損失248百万円、通期予想売上高11,892百万円など。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「ウクライナ情勢の長期化に伴うエネルギーや原材料価格の高騰」「欧米における金融不安」「物価高や日本銀行による金融緩和の縮小懸念」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「前年同期は「自 2022年３月１日 至 2022年11月30日」、当期は「自 2023年３月１日 至 2023年11月30日」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「表題は「日本基準（非連結）」で、注記事項にも連結範囲の変更に関する「有」の記載はない。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「添付資料の注記事項には継続企業の前提、株主資本、会計方針、セグメント情報等の記載があるが、重要な後発事象の記載はない。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：無」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文の業績説明、セグメント情報および財務諸表に受注高・受注残高の記載なし。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「７件の販売が進みました」「岩手県内のホテル３棟の譲渡も完了」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「本文の定性的情報および業績予想の説明に、中期経営計画に関する記載なし。」）
