# アズ企画設計（3490） 2024年2月期配当予想(初配)に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3490/disclosure/20240112514417
種別: 配当
開示日: 2024-01-12
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/3490

## 何が変わったか

2024年2月期について、これまで未定だった期末配当を1株当たり20円にすると公表し、年間配当も20円とした。前期は無配だったため、今回が初配となる。

## 会社が挙げた理由

成長過程にあるため内部留保の充実を重視して従来は配当を実施していなかったが、期末在庫の確保を踏まえて業績に基づき機動的に配当を検討する方針へ変更した。成長投資の余力確保と株主還元を両立するため、今回から配当を開始するとしている。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"未定","revised_forecast":"20円00銭","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"未定","revised_forecast":"20円00銭","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"0円00銭","期末":"0円00銭","年間":"0円00銭"}
- 配当金の総額: {"今回":"not_disclosed","前期実績":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 基準日: 2024年2月29日
- 効力発生日: not_disclosed
- 配当原資: not_disclosed
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 配当方針: 翌期以降の事業成長を第一としつつも、安定的かつ継続的な利益還元を目指す。当社の主要事業である販売事業の事業モデルおよび当社が成長途上である現状を踏まえると、財務レバレッジを効かせることで事業成長を実現できる側面があり、成長投資としての内部留保を剰余金の主な使途としたい。配当は業績に基づき、従来よりも機動的に検討する。
- 株主総会付議の要否: 取締役会決議のみ
- 対象決算期: 2024年2月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 配当予想なし（原文: 「前回予想：期末 未定、合計 未定」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 復配（原文: 「当期実績：0円00銭／前期実績（2023年2月期）：中間0円00銭、期末0円00銭、合計0円00銭。今回発表予想：期末20円00銭」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「今回発表予想 合計：20円00銭、前期実績（2023年2月期）合計：0円00銭」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 業績条件付き（原文: 「業績に基づき機動的に配当を検討する方針へと変更しておりました」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: なし（原文: 「配当方針には数値基準の記載なし」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: あり（原文: 「配当について基本方針を変更しており、従前より機動的に検討した結果」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「1株あたり20円00銭の配当(初配)を実施する予定といたしました」「今期(24.2期)に初配を実施する見込み」「実際の配当は今後の様々な要因によって予想数値と異なる可能性があります」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「1株あたり20円00銭の配当(初配)」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「2024年2月29日を基準日とする剰余金の配当」「年1回の期末配当を行うことを基本」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 期末に偏る（原文: 「今回発表予想：期末20円00銭、合計20円00銭。当期実績：0円00銭」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: なし（原文: 「株式分割・株式併合に関する記載なし」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「期末在庫の確保の観点」「成長のための投資余力の確保と、株主還元の両立」「上場から5年が経過したことなども鑑み」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「業績に基づき機動的に配当を検討する方針」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「自己株式の取得・消却に関する記載なし」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「業績予想の修正に関する記載なし」）
- 配当性向はどう示されているか。: 配当性向の記載なし（原文: 「配当性向に関する記載なし」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「本日開催の取締役会において、2024年2月期の配当予想について、下記のとおりとすることを決議」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: あり（原文: 「翌期以降の事業成長を第一としつつも、安定的かつ継続的な利益還元を目指す」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「2024年2月29日を基準日とする」「1株あたり20円00銭」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: あり（原文: 「配当について基本方針を変更しており、従前より機動的に検討した結果」）
