# アズ企画設計（3490） 販売用不動産取得に伴う資金借入に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3490/disclosure/20231031576030
種別: 開示
開示日: 2023-10-31
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/3490

## 何が変わったか

販売用不動産の取得資金として、三菱UFJ銀行から4億2,000万円を借り入れることを決定しました。借入期間は2年で、2023年10月31日に実行する予定です。

## 会社が挙げた理由

販売用不動産の取得に伴う資金を調達するため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 販売用不動産取得に伴う資金借入
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: 2023年10月31日
- 実施日: 2023年10月31日（借入実行予定日）
- 対象期間: 借入期間2年
- 金額: 借入金額：420百万円
- 数量・規模: 一棟収益不動産、担保提供資産の有無：有
- 業績への影響: 2023年4月12日に公表した2024年2月期の業績予想に織込み済み
- 理由: 販売用不動産の取得に伴う資金調達
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: 2023年9月27日公表『販売用不動産の取得に関するお知らせ』
- 今後の予定: 2023年10月31日に借入を実行する予定。本物件について大規模修繕やリノベーションなどによるバリューアップを進め、リーシングにより満室にして早期に商品化し、販売につなげる予定。

## 評価の根拠

- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予想は据え置き（原文: 「本件が当社の業績に与える影響につきましては、2023 年 4 月 12 日に公表した 2024 年 2 月期の業績予想に織込み済みとなります。」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「販売用不動産取得に伴う資金借入に関するお知らせ」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 取引先・提携先（原文: 「借入先 株式会社三菱 UFJ 銀行」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「借入金額 420 百万円／借入実行予定日 2023 年 10 月 31 日／借入期間 2年」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「2023 年 10 月 31 日、420 百万円、2年」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 出所の記載なし（原文: 「借入先、借入金額、借入実行予定日、借入期間の記載」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「株式会社三菱 UFJ 銀行」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「借入金額 420 百万円／借入実行予定日 2023 年 10 月 31 日」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 進捗・確定報告（原文: 「2023 年 9 月 27 日に公表いたしました『販売用不動産の取得に関するお知らせ』でお知らせしておりました資金借入について、本日、下記のとおり決定いたしました」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「本件が当社の業績に与える影響につきましては、2024 年 2 月期の業績予想に織込み済み」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去の開示を特定（原文: 「2023 年 9 月 27 日に公表いたしました『販売用不動産の取得に関するお知らせ』」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「杉並区久我山の一棟収益不動産を取得」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「本物件につきましては、当社が得意とするスピード感のある大規模修繕やリノベーションなどによるバリューアップを進め、リーシングにより満室にすることで早期に商品化し、販売に繋げてまいります。」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「本日、下記のとおり決定いたしました／借入実行予定日 2023 年 10 月 31 日」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2023 年 10 月 31 日」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「決定いたしました／借入実行予定日／販売に繋げてまいります」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「外部条件に関する記載はない」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「杉並区久我山の一棟収益不動産を取得」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「杉並区久我山」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 複数年度（原文: 「借入期間 2年」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「借入実行予定日 2023 年 10 月 31 日／バリューアップを進め、リーシングにより満室にすることで早期に商品化し、販売に繋げてまいります。」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 理由なく欠落（原文: 「借入金額 420 百万円／借入期間 2年／担保提供資産の有無 有」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「賃貸需要が高く、本物件も当社がバリューアップを施すことが十分に可能な物件であると考えています。」）
