# アズ企画設計（3490） 2024年2月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3490/disclosure/20231010564375
種別: 決算
開示日: 2023-10-10
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/3490

## 何が変わったか

第2四半期累計の売上高は前年同期比72.8％増となり、営業損失と経常損失は縮小しました。固定資産売却益の計上により、四半期純損益は前年同期の赤字から148百万円の黒字に転換しました。

## 会社が挙げた理由

新型コロナウイルス感染症の5類移行等による社会活動の正常化、金融緩和の継続や円安を背景とした国内不動産需要の底堅さを挙げています。自社では多様な物件種別の仕入営業を進め、不動産販売事業で5件を販売し、仕入れも進めたほか、保有していた岩手県内のホテル3棟の譲渡を完了しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2023年3月1日〜2023年8月31日
- 売上高: {"value":2478,"unit":"百万円","yoy_pct":72.8}
- 営業利益: {"value":-122,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 経常利益: {"value":-239,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":148,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- １株当たり当期純利益: 146.03円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":15.6,"前期末":16.3}
- 総資産: {"value":12035,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":1876,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-3720013,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-511960,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":3211241,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":2007593,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":11892,"unit":"百万円","yoy_pct":26.9},"営業利益":{"value":648,"unit":"百万円","yoy_pct":31},"経常利益":{"value":503,"unit":"百万円","yoy_pct":44.4},"純利益":{"value":666,"unit":"百万円","yoy_pct":35.1}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"修正なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"修正なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"修正なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"純利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"修正なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":"未定","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":35069,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":452725,"unit":"千円"}],"特別損失":"not_disclosed"}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: {"value":1110000,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":111,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 社会活動の正常化や国内不動産需要の底堅さを背景に、積極的な仕入営業を進め、不動産販売事業で5件を販売した。仕入れも進み、過去最高となる販売用不動産残高となったほか、岩手県内のホテル3棟の譲渡も完了した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率を大きく下回る（原文: 「第2四半期累計の売上高は2,478百万円、通期予想は11,892百万円です。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「当第2四半期累計期間の営業損失は122百万円、通期営業利益予想は648百万円です。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高は前年同期比72.8％増、営業損失は262,547千円から122,608千円に縮小し、四半期純損益は217,652千円の損失から148,052千円の利益となっています。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は1,434,008千円から2,478,340千円へ、営業損失は△262,547千円から△122,608千円へ変化しています。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 営業赤字（原文: 「営業損失は122,608千円、経常損失は239,415千円、四半期純利益は148,052千円です。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は648百万円、対前期増減率は31.0％です。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 予想を示していない（原文: 「2023年2月期の年間配当金合計は0.00円で、2024年2月期については「現時点では期末基準日における配当予想額は未定」と記載されています。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別利益（原文: 「特別利益として「固定資産売却益」452,725千円を計上し、税引前四半期純利益は213,310千円となっています。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「セグメント売上高は不動産販売88.4％増、不動産賃貸30.0％増、不動産管理5.3％増です。セグメント利益は販売が△173,695千円から△28,197千円、賃貸が△18,354千円から20,478千円、管理が21,389千円から29,162千円となっています。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は2024年2月期第2四半期15.6％、2023年2月期16.3％です。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「「営業活動の結果使用した資金は3,720,013千円となりました」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「不動産販売事業においては、5件の販売が進むとともに仕入も進み」「国内外投資家の国内不動産への投資マインドは向上しており需要は底堅く推移しております」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「5件の販売」「岩手県内のホテル3棟の譲渡」と記載されています。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「多様な物件種別の取り扱いを目指して積極的に仕入営業を進めました」「新たに販売した不動産の管理受託にも取り組んでまいりました」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「5件の販売が進むとともに仕入も進みました」とする一方、「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」と記載されています。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2023年3月1日～2023年8月31日」とされ、売上高2,478,340千円、販売5件、通期営業利益予想648百万円などが記載されています。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「ウクライナ情勢の長期化に伴うエネルギーや原材料価格の高騰、欧米における金融不安、国内では物価高や日本銀行による金融緩和の縮小懸念」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「当期は「自 2023年3月1日 至 2023年8月31日」、前年同期は「自 2022年3月1日 至 2022年8月31日」として業績が比較されています。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：有」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「5件の販売」「レジデンス4棟、店舗1棟を売却いたしました」」）
