# アズ企画設計（3490） 2024年2月期 第2四半期 決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3490/disclosure/20231010564329
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-10-10
Komoriの読み（0-100）: 81
企業ページ: https://komori.app/company/3490

## 何が変わったか

上半期は不動産の販売件数が前年同期より増え、売上高が大幅に増加した。営業損失は前年同期より縮小し、特別利益の発生により当期純利益は黒字となった一方、販売用不動産の在庫も大幅に積み上がった。

## 会社が挙げた理由

販売事業で5件を販売し、仕入れも積極的に進めたことが主な要因。加えて、保有不動産の増加による賃貸収益の増加、民泊需要の上昇、管理受託戸数の増加、前年同期に比べた一時的な租税公課負担の軽減が寄与した。特別利益の発生により当期純利益を計上した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2024年2月期 第2四半期
- 売上高: {"value":2478,"unit":"百万円","yoy_pct":72.8}
- 営業利益: {"value":-122,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-239,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":148,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: 11.6%。前年期末実績12.8%から1.2ポイント低下（前年同期比ではない）
- 営業利益率: -4.9%。前年同期の-18.3%から13.4ポイント改善
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: 全社四半期別の売上高・営業利益をグラフで表示。個別の数値一覧はnot_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":11892,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":648,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":503,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":666,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"20.8%","当期純利益":"22.2%","営業利益":"not_disclosed","経常利益":"not_disclosed"}
- 計画に対する自己評価: 想定どおりの実績
- セグメント別実績: {"不動産販売事業":{"売上高":{"value":2067,"unit":"百万円","yoy_pct":88.4},"営業利益":{"value":-28,"unit":"百万円","yoy_pct":null}},"不動産賃貸事業":{"売上高":{"value":296,"unit":"百万円","yoy_pct":30},"営業利益":{"value":20,"unit":"百万円","yoy_pct":null}},"不動産管理事業":{"売上高":{"value":114,"unit":"百万円","yoy_pct":5.3},"営業利益":{"value":29,"unit":"百万円","yoy_pct":36.3}},"調整額":{"営業利益":{"value":-144,"unit":"百万円","yoy_pct":null}}}
- 増減要因の内訳: 販売件数の増加、保有物件増加による賃貸収益の増加、民泊需要の上昇、管理受託戸数の増加、租税公課負担の軽減。要因別金額はnot_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"販売件数":{"value":5,"unit":"件","前年同期比":"+2件"},"平均販売金額":{"value":4.1,"unit":"億円","前年同期比":"not_disclosed"},"ADR":"大幅に向上（数値not_disclosed）"}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 下期偏重、下半期で残り約80%の販売実績を見込む。数値前提はこのほかnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"対象期間":"2022年2月期～2024年2月期","売上高":"毎年約10億円の成長","当期純利益":"毎年約1億円の成長","24.2期計画":{"売上高":{"value":11892,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":648,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":503,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":666,"unit":"百万円"}}}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 不動産開発事業、プレミアムマンション事業、区分マンション事業、不動産特定共同事業・不動産クラウドファンディング、不動産エージェント制度、業務提携やM&Aの推進

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「売上高…11,892 (20.8%)」「当期純利益…666 (22.2%)」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「通期計画に対して、売上高進捗は20.8％であるが想定どおりの実績」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「全社四半期毎 実績推移」および1Q、2Q別のグラフ」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「販売用不動産在庫は過去最高となった1Qを大きく上回る81億円まで積上げた」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「販売件数の増加」「収益不動産賃収の増加」「民泊需要の上昇」「管理受託戸数の増加」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「販売件数の増加から、売上･利益ともに向上」「管理受託戸数の増加」「民泊需要の上昇」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「不動産販売事業」「不動産賃貸事業」「不動産管理事業」の売上高・営業利益一覧」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「租税公課による期中の販管費増が課題」「一時的に租税公課負担が大きくなる」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「営業利益△122百万円」「売上総利益率…12.8％→11.6％」「販売件数5件」「在庫残高8,137百万円」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「下半期で残りの約80％の実績を見込む」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「下半期で残りの約80％の実績を見込む」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「22.2期…期初計画・実績」「23.2期…期初計画・実績」「24.2計画・24.2_2Q実績」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「不動産開発事業」「プレミアムマンション事業」「区分マンション事業」「不動産エージェント制度」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「販売件数5件」「平均販売金額4.1億円」「在庫残高8,137百万円」「現在は、4案件が進行」「6,888万円の応募」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「販売件数5件（前年同期比+2件）」「在庫残高…過去最高」「ADRが大幅に向上」「管理受託戸数の増加」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「販売件数5件」「平均販売金額も4.1億円」「ADR(客室平均単価)」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2024年2月期 第2四半期 決算補足説明資料」、全53ページのグラフ・箇条書き構成」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「当社の事業について」「当社の強みについて」のページがある一方、「決算概要」「成長戦略」が資料の中心」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「計画達成を見込む」「販売が進む見込み」「変動の可能性は高い」」）
