# 年間計画に沿った売上高・利益の進捗｜フェイスネットワーク（3489）の変遷

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## 経過

- FY2019-Q1 初出 「当第１四半期累計期間において損失計上となっておりますが、売上高、利益ともに年間計画通りに順調に推移しております。」 — 第１四半期は損失計上だったものの、売上高と利益は年間計画どおりに進捗しているとの評価を示している。 (https://komori.app/company/3489/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 再掲 「当第２四半期累計期間において損失計上となっておりますが、売上高、利益ともに年間計画通りに順調に推移しております。」 — 第２四半期累計期間も損失計上である一方、売上高・利益は年間計画どおりに推移しているとの評価を維持している。 (https://komori.app/company/3489/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「第４四半期会計期間における引渡し予定が多い状況ですが、売上高、利益ともに年間計画通りに推移しております。」 — 第４四半期に引渡し予定が多いことを示しつつ、売上高・利益が年間計画どおりという評価を維持している。新たな達成実績の明示ではなく、計画進捗の再確認である。 (https://komori.app/company/3489/filing/2018-q3)
- FY2019 削除 「当事業年度の経営成績は、売上高14,164,354千円（前期比1.6％増）、営業利益1,012,876千円（前期比18.2％減）、経常利益817,388千円（前期比21.9％減）、当期純利益638,143千円（前期比10.0％減）となりました。」 — 四半期報告書で繰り返された「年間計画通り」という進捗評価は、通期有価証券報告書では明示されていない。 (https://komori.app/company/3489/filing/2018-fy)
- FY2022-Q2 その他 「当第２四半期累計期間はその反動により大幅な減収減益となっておりますが、現在のところ、業績計画に対して予定通り進捗しております。」 — 前年同期の一括販売の反動で大幅な減収減益となった一方、業績計画に対しては予定通り進捗しているとの評価を記載している。 (https://komori.app/company/3489/filing/2021-q2)
- FY2024-Q1 その他 「なお、前年同期に比べ大幅な減収減益となりましたが、主要事業である不動産投資支援事業は物件竣工時期による業績への影響が大きく、当事業年度においては特に下期に竣工引渡しが集中する予定となっており、計画は順調に進んでおります。」 — 大幅な減収減益を記載する一方、当事業年度の下期に竣工・引渡しが集中する予定であり、計画は順調に進んでいるとの評価を示している。 (https://komori.app/company/3489/filing/2023-q1)
- FY2024 その他 「土地の仕入れ及び物件開発は概ね計画通り進捗しておりましたが、過去最大規模の大型物件の条件交渉に時間を要し、前事業年度に比べ売上、利益共に下回ることとなりました。」 — 土地仕入れ・物件開発は概ね計画通りに進捗した一方、大型物件の条件交渉に時間を要した結果、前事業年度比で売上・利益が下回ったと説明している。 (https://komori.app/company/3489/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 再掲 「なお、当社グループの経営成績は主要事業である不動産投資支援事業の物件竣工時期による業績への影響が大きく、当連結会計年度においては下期に竣工引渡しが集中する予定となっており、計画は順調に進んでおります。」 — 下期の竣工・引渡し集中を前提に、当連結会計年度の計画は順調に進んでいるとの評価を継続して記載している。 (https://komori.app/company/3489/filing/2024-h1)
- FY2026-H1 再掲 「なお、当社グループの経営成績は主要事業である不動産投資支援事業の物件竣工時期による業績への影響が大きく、当連結会計年度においては下期に竣工引渡しが集中する予定となっており、計画は順調に進んでおります。」 — 物件の竣工・引渡しが下期に集中する年度計画を前提に、計画は順調に進んでいるとの評価を継続して記載している。 (https://komori.app/company/3489/filing/2025-h1)
- 2026-05-15 前進 「2027年３月期の通期連結業績予想につきましては、売上高37,000百万円（前期比12.4％増）、営業利益6,300百万円（前期比11.9％増）、経常利益5,800百万円（前期比12.3％増）、親会社株主に帰属する当期純利益3,800百万円（前期比6.0％増）を見込んでおります。」 — 次年度について売上高・利益の具体的な増加予想を示している。 (https://komori.app/company/3489/disclosure/20260515536967)
- 2026-05-18 前進 「売上高                             37,000     4,083   12.4%　営業利益                               6,300     667    11.9％　経常利益                               5,800     634    12.3％　親会社株主に帰属する当期純利益                                  3,800     213     6.0％」 — 2027年3月期について、売上高370億円、営業利益63億円、経常利益58億円、親会社株主に帰属する当期純利益38億円の業績予想を示している。 (https://komori.app/company/3489/disclosure/20260518539309)
- 2026-08-14 前進 「2027 年3月期 業績予想
売上高 37,000
営業利益 6,300
経常利益 5,800
親会社株主に帰属する当期純利益 3,800」 — 第1四半期の実績に加え、2027年3月期の売上高・利益の通期予想を具体的な数値で示している。 (https://komori.app/company/3489/disclosure/20260814520187)
- 2026-08-14 再掲 「なお、当社グループの経営成績は主要事業である不動産投資支援事業の物件竣工時期による業績への影響が大きく、当連結会計年度においては第４四半期に竣工引渡しが集中する予定となっており、計画は順調に進捗しております。」 — 第4四半期への竣工・引渡し集中を前提とする通期計画の進捗評価を継続している。 (https://komori.app/company/3489/disclosure/20260814520624)
