# 引渡し時期による収益認識の偏重・遅延｜フェイスネットワーク（3489）の変遷

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## 経過

- FY2019 初出 「物件の引渡し時期に伴い、期ずれなどの業績偏重が生じる可能性があります。また、各物件のプロジェクトの進捗状況、販売計画、竣工時期の変更、天災やその他予想しえない事態の発生による施工遅延、不測の事態の発生による引渡し遅延があった場合には、計画していた時期に収益が認識できない可能性があります。」 — 引渡し時点で収益を認識する事業モデルに伴う期ずれ、業績偏重、施工・引渡し遅延のリスクを独立して記載している。 (https://komori.app/company/3489/filing/2018-fy)
- FY2020 再掲 「各物件のプロジェクトの進捗状況、販売計画、竣工時期の変更、天災やその他予想しえない事態の発生による施工遅延、不測の事態の発生による引渡し遅延があった場合には、計画していた時期に収益が認識できず」 — 引渡し時期、施工遅延、不測の事態による収益認識時期のずれを継続してリスクとしている。 (https://komori.app/company/3489/filing/2019-fy)
- FY2022 再掲 「物件の引渡し時期に伴い、期ずれなどの業績偏重が生じる可能性があります。」 — 引渡し時期による収益認識の期ずれ・業績偏重リスクと、その回避策を継続して開示している。 (https://komori.app/company/3489/filing/2021-fy)
- FY2023-Q3 再掲 「当社の不動産販売における売上高の計上は、主に引渡し基準によって行われるため、引渡し時期により売上高に偏りが生じることとなります。不動産業の特性上、上半期に比較して下半期に引渡しが行われることが多く、売上高もそれに応じて下半期に大きくなる傾向があります。」 — 引渡し基準による売上高の偏りと、下半期に引渡し・売上高が集中する季節性を継続して説明している。 (https://komori.app/company/3489/filing/2022-q3)
- FY2023 再掲 「物件の引渡し時期に伴い、期ずれなどの業績偏重が生じる可能性があります。また、各物件のプロジェクトの進捗状況、販売計画、竣工時期の変更、天災やその他予想しえない事態の発生による施工遅延、不測の事態の発生による引渡し遅延があった場合には、計画していた時期に収益が認識できず、当社の財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」 — 引渡し時期による収益認識の偏重・期ずれと、施工・引渡し遅延のリスクを継続している。 (https://komori.app/company/3489/filing/2022-fy)
- FY2024-Q2 悪化 「なお、当社グループの経営成績は不動産業の特性上、下半期に売下高・利益が大きくなる傾向にありますが、今期は特にその傾向が顕著になっております。」 — 引渡し時期に伴う収益認識の偏重について、当期は下半期への売上高・利益集中が特に顕著であると記載している。 (https://komori.app/company/3489/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 悪化 「なお、当社グループの経営成績は不動産業の性質上、下半期に売上高・利益が大きくなる傾向にありますが、今期は特にその傾向が顕著で、第４四半期に大きく偏る見込みであります。」 — 引渡し時期による売上高・利益の偏重について、今期は下半期の中でも第4四半期に大きく偏る見込みと記載している。 (https://komori.app/company/3489/filing/2023-q3)
- FY2024 顕在化 「また、季節的変動につきましては、年度末に向けて不動産融資を行う金融機関や不動産の仲介会社の動きが活発になり、それに連動し購入されるお客様が増えるため、第４四半期に売上および利益が集中する傾向があります。」 — 従来リスクとして記載していた収益認識・業績の第4四半期偏重について、当期の四半期別売上高・営業利益でも第4四半期への集中が示され、実績として顕在化している。 (https://komori.app/company/3489/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 再掲 「当社の不動産販売における売上高の計上は、主に引渡し基準によって行われるため、引渡し時期により売上高に偏りが生じることとなります。不動産業の特性上、上半期に比較して下半期に引渡しが行われることが多く、売上高もそれに比し下半期に大きくなる傾向があります。」 — 引渡し基準による売上高の偏りと下半期への集中を、当中間連結会計期間でも継続してリスク・事業特性として記載している。 (https://komori.app/company/3489/filing/2024-h1)
- FY2025 再掲 「また、季節的変動につきましては、年度末に向けて不動産融資を行う金融機関や不動産の仲介会社の動きが活発になり、それに連動し購入されるお客様が増えるため、第４四半期に売上および利益が集中する傾向があります。」 — 引渡し時期による収益認識の偏重と第4四半期への売上・利益集中を継続して説明している。 (https://komori.app/company/3489/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 再掲 「当社の不動産販売における売上高の計上は、主に引渡し基準によって行われるため、引渡し時期により売上高に偏りが生じることとなります。不動産業の特性上、上半期に比較して下半期に引渡しが行われることが多く、売上高もそれに比し下半期に大きくなる傾向があります。」 — 引渡し基準による売上高の偏りと、下半期への売上高集中を継続して説明している。 (https://komori.app/company/3489/filing/2025-h1)
- 2026-08-14 再掲 「なお、当社グループの経営成績は主要事業である不動産投資支援事業の物件竣工時期による業績への影響が大きく、当連結会計年度においては第４四半期に竣工引渡しが集中する予定となっており、計画は順調に進捗しております。」 — 物件竣工時期による業績変動と第4四半期集中の説明を継続している。 (https://komori.app/company/3489/disclosure/20260814520624)
