# 販売用不動産の在庫リスク｜フェイスネットワーク（3489）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3489/threads/c1c544a9bf62
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## 経過

- FY2019 初出 「販売が計画どおりに進まなかった場合には、新築一棟マンション開発の遅延や完成在庫の滞留が発生し、資金収支の悪化を招く可能性があります。」 — 販売遅延による完成在庫の滞留、資金収支悪化および販売用不動産等の評価損計上の可能性を示している。 (https://komori.app/company/3489/filing/2018-fy)
- FY2020 再掲 「販売が計画どおりに進まなかった場合には、新築一棟マンション開発の遅延や完成在庫の滞留が発生し、資金収支の悪化を招く可能性があります。」 — 販売遅延による完成在庫滞留、資金収支悪化、棚卸資産評価損のリスクを継続して開示している。 (https://komori.app/company/3489/filing/2019-fy)
- FY2022 再掲 「販売が計画どおりに進まなかった場合には、新築一棟マンション開発の遅延や完成在庫の滞留が発生し、資金収支の悪化を招く可能性があります。」 — 販売遅延による完成在庫滞留、資金収支悪化、棚卸資産評価損のリスクを継続して開示している。 (https://komori.app/company/3489/filing/2021-fy)
- FY2023 再掲 「販売が計画どおりに進まなかった場合には、新築一棟マンション開発の遅延や完成在庫の滞留が発生し、資金収支の悪化を招く可能性があります。」 — 販売遅延による完成在庫滞留、資金収支悪化、棚卸資産評価損のリスクを継続している。 (https://komori.app/company/3489/filing/2022-fy)
- FY2025 再掲 「しかしながら、急激な景気の悪化、金利の上昇及び不動産関連税制の影響により、販売が計画どおりに進まなかった場合には、新築一棟マンション開発の遅延や完成在庫の滞留が発生し、資金収支の悪化を招く可能性があります。」 — 販売遅延による完成在庫滞留、資金収支悪化および棚卸資産評価損のリスクを継続している。 (https://komori.app/company/3489/filing/2024-fy)
- 2026-05-19 対処 「その場合は、土地先行決済による販売の推進等により回転率を維持してまいります。」 — 中東情勢等により在庫回転率へ影響が出る場合の対応として、土地先行決済による販売を進める方針を示している。 (https://komori.app/company/3489/disclosure/20260519541080)
