# 販売促進のためのシステム開発｜フェイスネットワーク（3489）の変遷

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## 経過

- FY2020-Q3 初出 「販売促進の為のシステム開発費の計上」 — 販売促進を目的とするシステム開発を実施し、その開発費を計上したことを利益減少要因として初めて明示している。 (https://komori.app/company/3489/filing/2019-q3)
- FY2020 再掲 「販売費及び一般管理費は、広告宣伝費及び仲介手数料を圧縮した一方、システム開発の推進及び人員の増強により人件費の増加となりました。」 — 販売促進に関わるシステム開発を継続して推進し、人員増強とともに費用要因として記載している。 (https://komori.app/company/3489/filing/2019-fy)
- FY2021-Q2 再定義 「システム投資を強化し、将来の成長に向けた事業基盤の整備を進めてまいりました。」 — 従来の販売促進目的のシステム開発から、システム投資を強化して将来の成長に向けた事業基盤を整備する取り組みとして説明している。 (https://komori.app/company/3489/filing/2020-q2)
- FY2022 実績引用 「前事業年度に比べ売上は減少しましたが、従前から推進してきたDX推進効果、原価低減の取り組み等により、利益率が大幅に増加し、利益は過去最高を更新するに至りました。」 — 従前から推進してきたDXの効果を、利益率の大幅増加と過去最高益の要因として実績面で引用している。 (https://komori.app/company/3489/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 再掲 「DX推進による社内業務効率化」 — システム投資・DXを将来の成長に向けた事業基盤整備として扱う取り組みを、社内業務効率化の施策として継続している。 (https://komori.app/company/3489/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 前進 「業務効率化を目的とした新たな社内業務システム運用開始に向けた準備に積極的に取り組みました。」 — 従来のシステム投資・DX推進に加え、新たな社内業務システムの運用開始に向けた準備を進めたと記載している。 (https://komori.app/company/3489/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 前進 「新たな社内業務システムの運用を開始し、業務効率化に取り組みました。」 — 前回の運用開始準備から進み、新たな社内業務システムの運用開始という具体的な段階到達を記載している。 (https://komori.app/company/3489/filing/2022-q3)
- FY2023 前進 「設備投資の総額は116,559千円であり、内容は、システム導入関連33,261千円、本社等の設備、改修工事に伴う建物10,328千円であります。」 — システム投資・DX推進について、システム導入関連33,261千円を含む設備投資実績を通期で示している。 (https://komori.app/company/3489/filing/2022-fy)
- FY2025 再掲 「課題解決のため、当社グループのビジネスモデルの基盤となるワンストップサービスにおけるＤＸを推進し、安定供給体制の強化を図って参ります。」 — システム統合・DXによる社内業務効率化および安定供給体制強化を継続している。 (https://komori.app/company/3489/filing/2024-fy)
- 2026-08-14 前進 「・セールスフォースによるデータの一元管理
・社内システムにおける AIエージェント実装
・全社員対象、 DX・ AIリテラシー習得研修の実施」 — 従来のDX・システム活用に加え、データ一元管理、AIエージェント実装、全社員向け研修を具体的な施策として示している。 (https://komori.app/company/3489/disclosure/20260814520187)
