# 首都圏マンションの供給・価格上昇｜フェイスネットワーク（3489）の変遷

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## 経過

- FY2019-Q1 初出 「2018年上半期の首都圏マンションの供給は5.3％増の１万5,504戸となりました。地価の上昇や建設コストの高止まりの影響、都心部の物件の人気により、平均価格は1.3％上昇の5,962万円、平米単価は2.9％上昇の87.5万円と平均価格、平米単価のいずれも上昇という状況となりました（(株)不動産経済研究所調べ）。」 — 首都圏マンション市場について、供給戸数、平均価格、平米単価の上昇を数値で示している。 (https://komori.app/company/3489/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 その他 「2018年度上半期の首都圏マンションの供給は5.0％減の１万5,323戸となりました。地価の上昇や建設コストの高止まりの影響はあるものの、平均価格は3.8％下落の5,762万円、平米単価は1.8％下落の85.9万円と平均価格、平米単価のいずれも下落という状況となりました（(株)不動産経済研究所調べ）。」 — 前回記載の供給増・価格上昇から、今回記載では供給、平均価格、平米単価がいずれも減少・下落となっている。 (https://komori.app/company/3489/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 その他 「2018年の首都圏マンションの供給は3.4％増の３万7,132戸となりました。地価の上昇や建設コストの高止まりの影響はあるものの、平均価格は0.6％下落の5,871万円となりました。また、平米単価は1.2％上昇の86.9万円という状況となりました（(株)不動産経済研究所調べ）。」 — 前回の供給減・平均価格下落・平米単価下落から、今回は供給増、平均価格下落、平米単価上昇へと市場指標の組み合わせが変化している。 (https://komori.app/company/3489/filing/2018-q3)
- FY2019 その他 「首都圏の新築マンションの販売戸数は2018年度は前年に比べ0.5％減少し３万6,641戸、販売平均価格においては0.1％上昇の5,927万円となりました。また、平米単価は1.3％上昇し87.5万円となりました」 — 四半期・暦年の指標から2018年度の指標へ更新され、販売戸数は減少、平均価格と平米単価は上昇となっている。 (https://komori.app/company/3489/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 その他 「2019年上半期の首都圏マンションの供給は13.3％減の１万3,436戸となりました。地価の上昇や建設コストの高止まりの影響、都心部の物件の人気により、平均価格は2.9％上昇の6,137万円、平米単価は3.7％上昇の90.7万円と平均価格、平米単価のいずれも上昇という状況となりました（(株)不動産経済研究所調べ）。」 — 従来の年度集計では販売戸数が微減、平均価格・平米単価が上昇していたところ、2019年上半期は供給が13.3％減少する一方、平均価格と平米単価の上昇幅が拡大している。 (https://komori.app/company/3489/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 その他 「2018年度上半期の首都圏マンションの供給は5.0％減の１万5,323戸となりました。地価の上昇や建設コストの高止まりの影響はあるものの、平均価格は4.2％上昇の6,006万円、平米単価は4.9％上昇の90.1万円と平均価格、平米単価のいずれも上昇という状況となりました（(株)不動産経済研究所調べ）。」 — 供給は5.0％減少した一方、平均価格と平米単価はいずれも上昇している。 (https://komori.app/company/3489/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 その他 「2019年の首都圏マンションの供給は15.9％減の３万1,238戸となりました。地価の上昇や建設コストの高止まりの影響はあるものの、平均価格は1.9％上昇の5,980万円となりました。また、平米単価は1.2％上昇の87.9万円という状況となりました（(株)不動産経済研究所調べ）。」 — 首都圏マンションについて、供給は15.9％減少する一方、平均価格は1.9％、平米単価は1.2％上昇した2019年の市場指標を示している。 (https://komori.app/company/3489/filing/2019-q3)
- FY2020 その他 「首都圏マンションの供給は2019年度は前年に比べ22.0％減少し２万8,563戸となりました。販売平均価格においては2.2％上昇の6,055万円、平米単価は3.0％上昇し90.1万円といずれも上昇という状況になりました」 — 2019年度は供給が22.0％減少する一方、販売平均価格と平米単価はいずれも上昇した。 (https://komori.app/company/3489/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 その他 「2020年上半期の首都圏マンションの供給は44.2％減の7,497戸と大幅な減少となりました。地価の上昇や建設コストの高止まりの影響、都心部の物件の人気により、平均価格は8.7％上昇の6,668万円、平米単価は13.7％上昇の103.1万円と平均価格、平米単価のいずれも上昇という状況となりました（(株)不動産経済研究所調べ）。」 — 首都圏マンションの供給減少幅が44.2％まで拡大する一方、平均価格と平米単価の上昇が継続し、上昇幅も大きくなっている。 (https://komori.app/company/3489/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 その他 「2020年度上半期の首都圏マンションの供給戸数が8,851戸と前年同期26.2％の減少となる一方で、地価の上昇や建設コストの高止まり、都心部の物件の需要の底堅さ等により、平均価格は6,085万円（前年同期比1.3％増）、平米単価は93.1万円（前年同期比3.3％増）と、いずれも上昇という状況で推移しました」 — 首都圏マンションの供給戸数は前年同期比26.2％減少した一方、平均価格は1.3％、平米単価は3.3％上昇した。 (https://komori.app/company/3489/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 その他 「2020年の首都圏マンションの供給は12.8％減の２万7,228戸となりました。地価の上昇や建設コストの高止まりの影響はあるものの、平均価格は1.7％上昇の6,084万円となりました。また、平米単価は5.3％上昇の92.6万円という状況となりました（(株)不動産経済研究所調べ）。」 — 2020年通年では供給が12.8％減少する一方、平均価格と平米単価はいずれも上昇した。 (https://komori.app/company/3489/filing/2020-q3)
- FY2021 その他 「首都圏マンションの供給は2020年度は前年に比べ1.7％増加し２万9,032戸となりました。販売平均価格においては1.0％下落の5,994万円、平米単価は0.4％上昇し90.5万円と平均価格が４年ぶりに下落した一方、平均単価は９年連続の上昇という状況になりました」 — 従来の供給減・価格上昇の傾向から、2020年度は供給が1.7％増加し、平均価格が1.0％下落する一方、平米単価は0.4％上昇したと記載している。 (https://komori.app/company/3489/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 その他 「2021年上半期の首都圏マンションの供給は前年上期の緊急事態宣言による供給減の反動から、77.3％増の１万3,277戸と大幅な増加となりました。平均価格は3.9％下落の6,414万円、平米単価は6.7％下落の96.2万円と平均価格、平米単価のいずれも下落という状況となりました（(株)不動産経済研究所調べ）。」 — 前年度までの供給減・価格上昇傾向から、緊急事態宣言による供給減の反動で供給が77.3％増加する一方、平均価格と平米単価はいずれも下落した。 (https://komori.app/company/3489/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 その他 「2021年度上半期の首都圏マンションの供給戸数が12,809戸と前年同期44.7％の増加となるとともに、地価の上昇や建設コストの高止まり、都心部の物件の需要の底堅さ等により、平均価格は6,702万円（前年同期比10.1％増）、平米単価は102.1万円（前年同期比9.7％増）と、いずれも上昇という状況で推移しました」 — 前回の2021年上半期における供給77.3％増・平均価格と平米単価の下落から、今回は供給44.7％増、平均価格10.1％増、平米単価9.7％増へ市場指標が変化している。 (https://komori.app/company/3489/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 その他 「2021年の首都圏マンションの供給は23.5％増の３万3,636戸となりました。平均価格は2.9％上昇の6,260万円、平米単価は1.2％上昇の93.6万円と、特に都市部における需要の底堅さを反映し、いずれも上昇という状況で推移しました（(株)不動産経済研究所調べ）。」 — 2021年通年の市場指標として、供給戸数が23.5％増加し、平均価格と平米単価も上昇したことを示している。 (https://komori.app/company/3489/filing/2021-q3)
- FY2022 その他 「首都圏マンションの供給は2021年度は前年に比べ13.2％増加し３万2,872戸となり、３年ぶりに３万戸を超えました。販売平均価格においては6.1％上昇の6,360万円、平米単価も5.2％上昇し95.3万円となり、過去最高を更新するという状況になりました」 — 2021年度は供給が13.2％増加して3万戸を超え、平均価格と平米単価も上昇し、過去最高を更新したと記載している。 (https://komori.app/company/3489/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 その他 「当社が属する不動産業界におきましては、2022年上半期の首都圏マンションの供給戸数は、前年上期から4.2％減の１万2,716戸と２年ぶりの減少となりました。平均価格は1.5％上昇の6,511万円、平米単価は1.6％上昇の97.7万円と平均価格、平米単価のいずれも上昇という状況となりました（(株)不動産経済研究所調べ）。」 — 首都圏マンションの供給戸数は4.2％減少した一方、平均価格と平米単価はいずれも上昇した。 (https://komori.app/company/3489/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 その他 「2022年度上半期の首都圏マンションの供給は前年同期に対し4.2％減の12,271戸となりました。平均価格は5.5％下落の6,333万円、平米単価は6.1％下落の95.9万円と、いずれも下落という状況となりました（(株)不動産経済研究所調べ）。」 — 首都圏マンションは供給が4.2％減少し、平均価格と平米単価もそれぞれ5.5％、6.1％下落した。前回の供給減・価格上昇から、価格指標が下落へ変化している。 (https://komori.app/company/3489/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 その他 「2022年の首都圏マンションの供給は前年に対し12.1％減の２万9,569戸となりました。平均価格は0.4％上昇し6,288万円、平米単価は1.6％上昇し95.1万円と平均価格、平均単価のいずれも上昇、過去最高値という状況となりました（(株)不動産経済研究所調べ）。」 — 前回の2022年度上半期における供給減・価格下落から、2022年通年では供給が12.1％減少する一方、平均価格と平米単価が上昇し、過去最高値となった。 (https://komori.app/company/3489/filing/2022-q3)
- FY2023 その他 「2022年度の首都圏マンションの供給は前年に対し12.9％減の２万8,632戸となりました。販売平均価格は8.6％上昇し6,907万円、平米単価は9.0％上昇し103.9万円と、平均価格、平米単価のいずれも上昇、２期連続で過去最高値という状況になりました」 — 供給は減少した一方、平均価格と平米単価は上昇し、２期連続で過去最高値となった。 (https://komori.app/company/3489/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 その他 「2023年上半期の首都圏マンションの供給戸数は、前年上期から17.4％減の１万502戸と２年連続の減少となりました。平均価格は36.3％上昇の8,873万円、平米単価は35.2％上昇の132.1万円と平均価格、平米単価のいずれも過去最高を大幅に更新する状況となりました（(株)不動産経済研究所調べ）。」 — 供給戸数は17.4％減少して2年連続の減少となる一方、平均価格と平米単価はそれぞれ36.3％、35.2％上昇し、過去最高を大幅に更新した。 (https://komori.app/company/3489/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 その他 「2023年度上半期(４～９月)の首都圏マンションの供給戸数は前年同期から4.6％減の11,712戸となりました。平均価格は23.7％上昇の7,836万円、平米単価は24.0％上昇の118.9万円となり、価格上昇が継続する状況となりました」 — 供給戸数は4.6％減少した一方、平均価格は23.7％、平米単価は24.0％上昇し、価格上昇が継続している。 (https://komori.app/company/3489/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 その他 「2023年の首都圏マンションの供給は前年に対し9.1％減の２万6,886戸となりました。平均価格は28.8％上昇し8,101万円、平米単価は28.9％上昇し122.6万円と平均価格、平米単価のいずれも大幅な上昇、過去最高値を更新するという状況となりました（(株)不動産経済研究所調べ）。」 — 供給戸数は9.1％減少して2万6,886戸となる一方、平均価格は28.8％、平米単価は28.9％上昇し、いずれも過去最高値を更新した。 (https://komori.app/company/3489/filing/2023-q3)
- FY2024 その他 「2023年度の首都圏マンションの供給は前年度に対し6.4％減の２万6,798戸となりました。販売平均価格は9.5％上昇し7,566万円、平米単価は10.8％上昇し115.1万円と、平均価格は３期連続、平米単価は12期連続で上昇し、過去最高値を更新するという状況になりました」 — 首都圏マンションは供給が減少する一方、販売平均価格と平米単価が上昇し、平均価格は3期連続、平米単価は12期連続で過去最高値を更新したと記載している。 (https://komori.app/company/3489/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 その他 「2024年度上半期の首都圏マンションの供給戸数は前年同期から29.7％減の8,238戸と３年連続の減少かつ過去最少となりました。平均価格は1.5％上昇し7,953万円、平米単価は1.7％上昇し120.9万円と、都心の高額住戸の人気の高まりなどにより平均価格、平均単価のいずれも２年連続で上昇する状況となりました（(株)不動産経済研究所調べ）。」 — 首都圏マンションの供給戸数は29.7％減少し、3年連続の減少かつ過去最少となった一方、平均価格と平米単価は上昇を継続している。 (https://komori.app/company/3489/filing/2024-h1)
- FY2025 その他 「2024年度の首都圏マンションの供給は前年度に対し17.0％減の２万2,239戸となりました。平均価格は7.5％上昇し8,135万円、平米単価は6.9％上昇し123.0万円と、平均価格は４期連続、平米単価は13期連続で上昇し、過去最高値を更新するという状況となりました。」 — 供給戸数は減少した一方、平均価格・平米単価の上昇が続き、過去最高値を更新したと記載している。 (https://komori.app/company/3489/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 その他 「2025年度上半期の首都圏マンションの供給戸数は前年同期から11.1％増の9,150戸と４年ぶりの増加となりました。平均価格は19.3％上昇し9,489万円、平米単価は18.4％上昇し143.1万円と平均価格、平米単価のいずれも３年連続で上昇し、過去最高を大幅に更新する状況となりました（(株)不動産経済研究所調べ）。」 — 供給戸数は11.1％増加して4年ぶりの増加となった一方、平均価格と平米単価はそれぞれ19.3％、18.4％上昇し、3年連続の上昇および過去最高の大幅更新となっている。 (https://komori.app/company/3489/filing/2025-h1)
- 2026-05-15 その他 「2025年度の首都圏マンションの供給戸数は前年度に対し2.6％減の２万1,659戸と４年連続の減少となりました。平均価格は15.3％上昇し9,383万円、平米単価は15.4％上昇し141.9万円と、平均価格は５年連続、平米単価は14年連続で上昇し、過去最高値を更新するという状況となりました」 — 供給減少が続く一方、平均価格と平米単価の上昇・過去最高値更新が継続している。 (https://komori.app/company/3489/disclosure/20260515536967)
- FY2026 その他 「2025年度の首都圏マンションの供給戸数は前年度に対し2.6％減の２万1,659戸と４年連続の減少となりました。平均価格は15.3％上昇し9,383万円、平米単価は15.4％上昇し141.9万円と、平均価格は５年連続、平米単価は14年連続で上昇し、過去最高値を更新するという状況となりました。」 — 供給戸数は4年連続で減少した一方、平均価格・平米単価は上昇し、価格の過去最高値更新が継続している。 (https://komori.app/company/3489/filing/2025-fy)
- 2026-08-14 その他 「2026年上半期の首都圏マンションの供給戸数は、前年上期から0.8％減の7,989戸と５年連続の減少となりました。平均価格は13.1％上昇し初の１億円超えとなる１億135万円、平米単価は12.1％上昇し151.4万円と平均価格、平米単価のいずれも過去最高を更新する状況となりました（(株)不動産経済研究所調べ）。」 — 供給戸数は5年連続で減少し、平均価格と平米単価は過去最高を更新したと記載している。 (https://komori.app/company/3489/disclosure/20260814520624)
