# 育児休業取得率の引上げ目標｜フェイスネットワーク（3489）の変遷

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## 経過

- FY2023 初出 「当社では、2023年６月30日までに男性の育児休業取得率を50％以上に、女性の育児休業取得率を80％以上にするとの目標を立て、既に達成しております。そこで、更なる育児休業の取得を推進し、一層の子育て支援を行うため、2026年３月31日までに、男性は75％以上、女性は100％の育児休業取得率にするとの目標を立てております。」 — 従来目標の達成を記載したうえで、2026年３月31日までに男性75％以上・女性100％の取得率を目指す新たな目標を設定している。 (https://komori.app/company/3489/filing/2022-fy)
- FY2024 再掲 「育児休業の取得を推進し、子育て支援を行うため、2026年３月31日までに、男性は75％以上、女性は100％の育児休業取得率にするとの目標を立てております。
当事業年度の実績は下表のとおりであります。
男性(％)
女性(％)
育児休業取得率
33.3
100」 — 2026年3月31日までに男性75％以上・女性100％を目指す目標を継続している。当事業年度の実績は男性33.3％、女性100％である。 (https://komori.app/company/3489/filing/2023-fy)
- FY2025 前進 「育児休業の取得を推進し、子育て支援を行うため、2026年３月31日までに、男性は75％以上、女性は100％の育児休業取得率にするとの目標を立てております。
当事業年度の実績は下表のとおりであります。
男性(％)
女性(％)
育児休業取得率
100
100」 — 2026年3月31日までに男性75％以上・女性100％を目指す目標を継続し、当期実績は男性・女性とも100％となった。 (https://komori.app/company/3489/filing/2024-fy)
- FY2026 後退 「育児休業の取得を推進し、子育て支援を行うため、2028年３月31日までに、男性は育児休業又は育児目的休暇（特別休暇）の取得率を75％以上とし、女性の育児休業取得率を100％にするとの目標を立てております。」 — 男性75％以上・女性100％という水準は維持しつつ、期限を2026年3月31日から2028年3月31日へ延長し、男性について育児目的休暇を含む目標へ変更している。 (https://komori.app/company/3489/filing/2025-fy)
