# フェイスネットワーク（3489） FY2023 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3489/filing/2023-q3
提出日: 2024-02-14
対象期間: 2023-10-01 〜 2023-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/3489
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100SUN6.pdf

## 事業

フェイスネットワークは不動産関連事業を核とする企業グループであり、2023年7月14日付で株式会社岩本組の全株式を取得したことに伴い、第2四半期連結会計期間より岩本組を連結子会社として取り込み、現在は同社を含む連結子会社1社で構成されています。第3四半期連結累計期間の主要指標は以下のとおりです。売上高は7,009,346千円（7,009,346,000円）、営業損失は647,905千円、経常損失は857,728千円、親会社株主に帰属する四半期純損失は617,149千円、総資産は30,298,323千円、負債は24,427,340千円、純資産は5,870,982千円です。総資産の主な内訳は現金及び預金2,514,342千円、仕掛販売用不動産16,691,397千円、販売用不動産3,364,438千円、完成工事未収入金2,419,611千円。負債の主な内訳は借入金20,489,831千円、工事未払金1,769,297千円、前受金647,955千円、未成工事受入金567,521千円。資本金681,120千円、資本剰余金641,599千円、利益剰余金4,609,047千円、自己株式△60,089千円。なお、わが国経済は緩やかな回復基調で推移する一方、海外景気下押しリスク、特に中国経済の先行き懸念や中東情勢、金融資本市場の変動など不透明感が残るとされており、首都圏マンションの供給動向や価格動向が事業環境に影響を及ぼすとされています。2023年の首都圏マンションの供給は前年から9.1%減の2万6,886戸、平均価格は28.8%上昇して8,101万円、平米単価は28.9%上昇して122.6万円となり、入居需要の安定が見込まれる東京の居住用賃貸不動産への投資需要が旺盛との見方が示されています。城南3区を中心に GranDuoシリーズ（新築一棟マンション）および THE GRANDUOシリーズの企画開発を推進するとともに、岩本組とのシナジー創出に向けた取り組みを進めています。

## セグメント

- 不動産投資支援事業 / 売上高 64億円 / 営業利益 -7億円
- 不動産マネジメント事業 / 売上高 6億円 / 営業利益 69百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
