# フェイスネットワーク（3489） FY2022 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3489/filing/2022-q3
提出日: 2023-02-14
対象期間: 2022-10-01 〜 2022-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/3489
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100Q868.pdf

## 事業

フェイスネットワークは、不動産投資支援事業および不動産マネジメント事業を主軸とする事業構成である。第3四半期累計期間においては、不動産投資支援事業の売上高が不動産商品6件・建築商品14件の販売を含み、売上高は12,337,510千円（前年同期比81.0%増）、セグメント利益は1,151,901千円（前年同期比2,238.9%増）となった。不動産マネジメント事業は管理戸数の増加を背景に売上高が509,475千円（前年同期比6.8%増）、セグメント利益は68,682千円（前年同期比24.2%増）となった。総資産は21,134,637千円となり、負債は15,091,512千円、純資産は6,043,124千円であった。第3四半期累計期間の売上高は12,846,985千円、経常利益は1,069,341千円、四半期純利益は734,119千円である。なお、当社は不動産業の性質上下半期に売上高が大きくなる傾向がある。下記のとおり、事業の方針・事業環境・対処すべき課題について重要な変更はない。城南3区を中心に新築一棟マンションGranDuoシリーズの企画開発・販売と、今後需要が拡大すると見込まれる不動産小口化商品の販売を積極的に推進しており、新たな社内業務システムの運用を開始して業務効率化に取り組んでいる。

## セグメント

- 不動産投資支援事業 / 売上高 123億円 / 営業利益 12億円
- 不動産マネジメント事業 / 売上高 5億円 / 営業利益 69百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
