# フェイスネットワーク（3489） 自社開発物件「GranDuo三軒茶屋12」におけるZEH-M Oriented認定およびCASBEE Aランク取得のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3489/disclosure/20261023554967
種別: その他開示
開示日: 2026-10-23
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/3489

## 何が変わったか

自社開発物件「GranDuo三軒茶屋12」について、BELS評価認証を取得しZEH-M Orientedの認定を受け、CASBEE建築評価認証でAランクを取得した。

## 会社が挙げた理由

サステナビリティ基本方針に基づき、環境負荷の低減を意識した物件開発を進めたため。外断熱工法、高効率設備、再生可能エネルギー設備の採用や、緑化・周辺景観への配慮が評価された。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: GranDuo三軒茶屋12、BELS、ZEH-M Oriented、CASBEE建築評価認証
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 竣工予定日：2026年11月5日
- 適用分野: 不動産開発、投資用マンション、建築物の省エネルギー・環境性能評価
- 受賞名・認証名: ZEH-M Oriented認定、CASBEE建築評価認証 Aランク、BELS評価認証
- 授与・認証機関: 第三者評価機関（BELS）、CASBEE建築評価認証機関。具体的な機関名はnot_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都世田谷区太子堂3-8-15
- 拠点の規模: 敷地面積613.72㎡、延床面積1,276.86㎡、鉄筋コンクリート造・地上4階建
- 定量的な効果: 一次エネルギー消費量を30％削減。ZEH-M Orientedの基準は年間一次エネルギー消費量20％以上削減
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 株式会社建設データバンクのデータを基に自社調べ（2026年9月末時点、城南3区における新築一棟RCマンション竣工棟数No.1の根拠）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2026年11月5日に竣工予定」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「竣工年月：2026年11月5日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「…認定およびCASBEE Aランク取得のお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「評価書交付年月日：2026年10月9日」「取得し、…認定されました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「Aランクを取得した」「寄与することが期待されます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「第三者評価機関が評価し認定する」「CASBEE建築評価認証」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「認証主体の会社概要なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「関連当事者に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客名・導入先名の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「一次エネルギー消費量を30％削減」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「削減することが可能となります」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「https://www.hyoukakyoukai.or.jp/bels/bels.html」「㈱建設データバンクのデータを基に自社調べ」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「30％削減」「評価書交付年月日：2026年10月9日」「竣工年月：2026年11月5日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「高い資産価値を持つ投資用マンションを提供」「持続的な企業価値向上を目指して」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「ZEH-M Oriented認定とCASBEE Aランクを取得」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「GranDuo三軒茶屋12」において」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「自社開発物件…における…認定および…取得」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「自社開発物件『GranDuo三軒茶屋12』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社は…『GranDuo三軒茶屋12』において」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「㈱建設データバンクのデータを基に自社調べ/2026年9月末時点」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「所在地：東京都世田谷区太子堂3-8-15」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較の記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「GranDuo三軒茶屋12」「ZEH-M Oriented」「CASBEE建築評価認証」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「各位」「コード番号：3489」「別添資料 当社プレスリリース」「PRESS RELEASE」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「地球環境に配慮した高品質の投資用マンション」「新たなライフスタイルを提案」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「実際の年間光熱費削減を保証するものではありません」」）
