# フェイスネットワーク（3489） 都市型テナントビルの新ブランド「TOKYO MODULE」展開開始およびブランドサイト公開のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3489/disclosure/20261020553466
種別: その他開示
開示日: 2026-10-20
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/3489

## 何が変わったか

新しい都市型テナントビルブランド「TOKYO MODULE」の展開を始め、2026年10月20日にブランドサイトを公開した。従来のレジデンス中心から、オフィスと商業施設にも事業領域を広げる。

## 会社が挙げた理由

商品ラインアップを拡充して多様化する不動産ニーズに応え、さらなる事業成長を目指すため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: TOKYO MODULE
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 著名建築家、クリエイティブディレクター、モーションアイデンティティ担当者に業務を依頼しているが、契約関係の詳細はnot_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年10月20日（展開開始・ブランドサイト公開、実績）
- 適用分野: オフィス、リテール（商業施設）、中小企業・スタートアップ向け空間、リテールブランド向け空間
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都の利便性の高い立地を厳選（個別所在地はnot_disclosed）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: さらなる事業成長を目指すとしているが、業績への具体的な影響額はnot_disclosed
- 出典: ㈱建設データバンクのデータを基に自社調べ（2026年9月末時点）※既存事業の竣工棟数No.1に関する出典

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「10月20日より、ブランドサイトを公開したことをお知らせいたします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約書・協定書の締結および取締役会決議に関する記載はない。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年10月20日」「10月20日より」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「新ブランド『TOKYO MODULE』の展開を開始」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「発表日「2026年10月20日」、本文「10月20日より…公開」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「展開を開始し、…ブランドサイトを公開した」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「「著名な建築家とのコラボレーション」「依頼しました」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先との契約・提携内容の記載はない。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の所在地・資本金・事業内容等の記載はない。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「資本関係・人的関係・大株主等に関する記載はない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「事業会社や投資家への一棟販売を前提」とあるが、具体的な顧客名はない。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「新ブランドについて金額、件数、効果の数値は示されていない。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「新ブランドの数値目標・実績の記載はない。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「ブランドサイト URL：https://faithnetwork.co.jp/tokyomodule/」「㈱建設データバンクのデータを基に自社調べ」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「10月20日より…展開を開始」だが、ブランドの効果に関する数値はない。」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「オフィスおよびリテール…セクターへと事業領域を拡大」「さらなる事業成長を目指します」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績予想への影響に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「収益不動産として開発」「事業会社や…個人投資家への一棟販売を前提」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「これまで主力としてきた『レジデンス』セクターに加え、『オフィス』および『リテール』セクターへ」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「次世代オフィス・テナントビルの新ブランド」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「新ブランド『TOKYO MODULE』」「当社…収益不動産として開発します」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社は…新ブランド『TOKYO MODULE』の展開を開始」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「城南３区エリアにおける新築一棟RCマンションの竣工棟数はNo.１」「㈱建設データバンクのデータを基に自社調べ／2026年9月末時点」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「東京の城南3区エリア（世田谷区、目黒区、渋谷区）を中心に」「都内の利便性の高い立地」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「新ブランドの利用実績や導入企業名の記載はない。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合ブランド・従来手法との比較記載はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「TOKYO MODULE」「TOKYO MODULE SENDAGAYA」「https://faithnetwork.co.jp/tokyomodule/」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「各位」「コード番号」「問合せ先」「記」を備えた冒頭と、「PRESS RELEASE」「会社概要」を含む別添。」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「デザイン性に優れた」「高いデザイン性」「さらなる事業成長」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「「今後も順次情報を更新していく予定」とあるが、リスク・不確実性の注意書きはない。」）
