# フェイスネットワーク（3489） グッドデザイン賞３年連続受賞のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3489/disclosure/20261015551661
種別: その他開示
開示日: 2026-10-15
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企業ページ: https://komori.app/company/3489

## 何が変わったか

自社開発の住宅・商業施設計10プロジェクトが、2026年度グッドデザイン賞を受賞した。これにより、同社のプロジェクトは同賞を3年連続で受賞したことになる。

## 会社が挙げた理由

デザイン性と居住性を両立させ、地域環境の保全や街並みとの調和に配慮して開発したこと。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: GranDuo（グランデュオ）、THE GRANDUO（ザ グランデュオ）、2026年度グッドデザイン賞
- 相手先: 公益財団法人日本デザイン振興会
- 相手先の概要: グッドデザイン賞を主催する公益財団法人。所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: 当社の開発プロジェクトについてグッドデザイン賞を授与した主催者と受賞企業の関係。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 住宅、産業／商業空間
- 受賞名・認証名: 2026年度グッドデザイン賞
- 授与・認証機関: 公益財団法人日本デザイン振興会
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都渋谷区（当社本社）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: デベロッパー単独企業として2024年度〜2026年度の受賞物件数が最多（自社調べ）
- 利用実績: 2026年度の受賞プロジェクト10件。2025年度は8件。3年連続受賞。
- 業績への影響: 業績への影響についての記載はnot_disclosed。
- 出典: グッドデザイン賞公式HP（最多受賞については自社調べ、2026年10月時点）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「計10件において、公益財団法人日本デザイン振興会主催の『2026年度グッドデザイン賞』を受賞いたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「受賞の記載はあるが、契約・決議の記載はない。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年10月15日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 繰り返しの今回分（原文: 「「昨年度の8件に続き」「3年連続で同賞を受賞」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「受賞いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「受賞いたしました」「3年連続で同賞を受賞したことをお知らせいたします」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「公益財団法人日本デザイン振興会主催」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「公益財団法人日本デザイン振興会主催の『2026年度グッドデザイン賞』を受賞」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「公益財団法人日本デザイン振興会主催」「グッドデザイン賞は、1957年創設の…デザインの評価・推進活動」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との既存関係を示す記載はない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「受賞物件の名称は示されているが、提供先・導入先の記載はない。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「計10件」「住宅分野8プロジェクト、産業／商業空間分野2プロジェクト」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「2026年度グッドデザイン賞」「計10件」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「公益財団法人日本デザイン振興会」「グッドデザイン賞公式HP」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「計10件」「2026年度」「2026年10月15日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「当社は今後も、デザインと居住性を両立させた…投資用マンションを提供」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「グッドデザイン賞3年連続受賞のお知らせ」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「住宅分野8プロジェクト、産業／商業空間分野2プロジェクト」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「当社開発プロジェクト10件が…受賞」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「2026年度グッドデザイン賞を受賞」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社は、自社開発物件…において」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「デベロッパー単独企業としての受賞物件数が最多（グッドデザイン賞公式HPから自社調べ・2026年10月時点）」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「東京の城南3区エリア（世田谷区、目黒区、渋谷区）を中心に」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用者数・導入社数・顧客名の記載はない。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「デベロッパー単独企業としての受賞物件数が最多」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「THE GRANDUO YOGA」「GranDuo 荻窪2」「Porte 下北沢」など」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「各位」「会社名・代表者名・コード番号」「問合せ先」「別添資料 当社プレスリリース」「PRESS RELEASE」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「3年連続最多受賞を達成」「日本を代表するデザインの評価」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「リスク・不確実性に関する注意書きはない。」）
