# フェイスネットワーク（3489） アサヒ飲料株式会社が展開する「CO2を食べる自販機」を当社物件建築現場に導入

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3489/disclosure/20260907532267
種別: その他開示
開示日: 2026-09-07
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/3489

## 何が変わったか

アサヒ飲料の「CO₂を食べる自販機」を当社物件の建築現場に設置し、回収したCO₂吸収材を配合した二酸化タイルを「GranDuo 下北沢 16」の内装に採用する予定。自販機は同物件を皮切りに、順次10台を設置する予定。

## 会社が挙げた理由

回収したCO₂を建材として活用する資源循環を促進し、建築プロセスにおける環境負荷を低減して、持続可能な街づくりの実現を目指すため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: CO₂を食べる自販機、回収したCO₂吸収材を配合した二酸化タイル
- 相手先: アサヒ飲料株式会社
- 相手先の概要: 本社：東京都墨田区吾妻橋一丁目23番1号、代表取締役社長：近藤佳代子、各種飲料水の製造・販売その他関連業務
- 当社との関係: 当社物件の建築現場にアサヒ飲料が展開する自販機を設置し、同自販機で回収したCO₂吸収材を配合したタイルを当社物件に採用する取引関係。資本関係・人的関係の記載はない。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年9月7日発表時点で設置予定。具体的な設置開始日はnot_disclosed。二酸化タイルは2027年4月30日竣工予定の物件に採用予定。
- 適用分野: 建築現場、賃貸マンションの内装、低炭素建材、資源循環
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都世田谷区代田6-18-15（GranDuo 下北沢16）
- 拠点の規模: 敷地面積457.99㎡、延床面積1,132.84㎡、鉄筋コンクリート造地下1階地上3階建
- 定量的な効果: 自販機1台当たりの年間CO₂吸収量は最大でスギ（林齢56～60年）約20本分に相当
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 日本エムテクス社調べ（賃貸マンションへの二酸化タイル採用が初との注記）、株式会社建設データバンクのデータを基に自社調べ（城南3区での新築一棟RCマンション竣工棟数No.1）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「設置いたします」「採用する予定です」「2027年４月30日竣工予定」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「本文に契約・合意・決議の記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「竣工予定日：2027年４月30日（予定）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「今回の取り組み」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「設置いたします」「採用する予定です」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「採用する予定です」「順次10台を設置していく予定です」「向上も期待される」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「アサヒ飲料株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「アサヒ飲料株式会社が展開する『CO₂を食べる自販機』」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：東京都墨田区」「代表取締役社長：近藤佳代子」「各種飲料水の製造、販売、その他関連業務」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「相手先との既存関係に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「当社が開発する物件の建築現場」「GranDuo 下北沢 16」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「順次10台」「敷地面積457.99㎡」「延床面積1,132.84㎡」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「設置していく予定です」「竣工予定日」「年間CO₂吸収量は、最大で」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「日本エムテクス社調べ」「㈱建設データバンクのデータを基に自社調べ」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「順次10台」「約20本分」「2027年４月30日竣工予定」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「持続可能な街づくりの実現を目指します」「サステナビリティ課題の解決に取り組んでいます」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 供給能力への投資（原文: 「「建築現場に設置」「内装に採用」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「GranDuo 下北沢16を皮切りに、順次10台を設置」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「当社が開発する物件」「二酸化タイルを…内装に採用」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社製品の販売・展開（原文: 「「アサヒ飲料株式会社が展開する『CO₂を食べる自販機』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社は」「当社が開発する物件」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「賃貸マンションに採用するのは初の試み」「日本エムテクス社調べ」「城南３区エリアでの新築一棟RCマンション竣工棟数はNo.１」「㈱建設データバンクのデータを基に自社調べ」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「東京都世田谷区代田6-18-15」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「CO₂を食べる自販機」「GranDuo 下北沢16」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「各位」「コード番号：3489 東証スタンダード市場」「別添資料 当社プレスリリース」「PRESS RELEASE」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「持続可能な街づくり」「社会に求められる新たな価値を創造」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「採用する予定です」「設置していく予定です」「向上も期待される」」）
