# フェイスネットワーク（3489） 自社開発物件「GranDuo学芸大学４」完成に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3489/disclosure/20260731504464
種別: その他開示
開示日: 2026-07-31
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/3489

## 何が変わったか

自社開発の賃貸マンション「GranDuo学芸大学４」が2026年7月27日に完成した。東京都目黒区の駅徒歩3分の立地に、店舗2室と住戸3戸を備える物件である。

## 会社が挙げた理由

街ににぎわいと憩いの場をつくり、都市の喧騒や視線を和らげた落ち着いた住空間を提供するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: GranDuo（グランデュオ）学芸大学４、住宅賃貸、店舗賃貸
- 相手先: 株式会社FTRA、株式会社ランドスケープデザイン
- 相手先の概要: 株式会社FTRA：代表は内野智之、1978年横浜市生まれ、2017年設立、集合住宅を中心に約50件を手掛ける。株式会社ランドスケープデザイン：植栽計画を担当。その他の属性はnot_disclosed。
- 当社との関係: 株式会社FTRAは設計・監理、株式会社ランドスケープデザインは植栽計画を担当。株式会社フェイスネットワークは建築・施工を担当。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年7月27日（完成、実績）
- 適用分野: 賃貸住宅、店舗、不動産投資支援事業
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都目黒区鷹番3丁目18-2
- 拠点の規模: 鉄筋コンクリート造・地上4階建、敷地面積206.90㎡、延床面積490.66㎡、住戸3戸、店舗2室
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 入居申込受付中。入居可能戸数3戸、店舗総数2室。契約済みの利用実績はnot_disclosed。
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「『GranDuo 学芸大学４』が完成したことをお知らせ」／「2026年7月27日（月）に完成」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年7月27日（月）に完成」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「発表日「2026年7月31日」、完成日「2026年7月27日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「完成したことをお知らせいたします」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社FTRA」「株式会社ランドスケープデザイン」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「設計・監理：株式会社FTRA」／「植栽計画は…株式会社ランドスケープデザインが担当」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「代表 内野智之」／「2017年にFTRAを設立」／「集合住宅を中心にこれまで約50件」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「敷地面積：206.90㎡」／「延床面積：490.66㎡」／「入居可能戸数：3戸」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「2026年7月27日に完成」／「入居可能戸数：3戸」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社FTRA http://ftra.jp/」／「プロジェクト詳細：https://faithnetwork.co.jp/project/p19872/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年7月27日」／「延床面積：490.66㎡」／「全3戸」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「将来収益に関する具体的な記載なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 供給能力への投資（原文: 「「自社開発物件『GranDuo学芸大学４』完成」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「東京都目黒区鷹番に」／「物件概要」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「自社開発物件『GranDuo学芸大学４』」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「自社開発物件」／「建築・施工：株式会社フェイスネットワーク」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社は…自社開発物件」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「所在地：東京都目黒区鷹番3丁目18-2」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「募集中状況：入居申込受付中」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「GranDuo学芸大学４」／「東京都目黒区鷹番3丁目18-2」／「プロジェクト詳細」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「各位」「コード番号：3489」「問合せ先」／「PRESS RELEASE」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「街へのギフトに」／「都市に洗練された空間を創造する」」）
