# フェイスネットワーク（3489） 都市緑化の取り組み「100 坪の森プロジェクト」における世田谷区への寄付金贈呈のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3489/disclosure/20260702586890
種別: その他開示
開示日: 2026-07-03
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/3489

## 何が変わったか

「100坪の森プロジェクト」で集まった寄付金831,960円を、世田谷区に贈呈した。寄付金は世田谷区の緑地整備や樹林地の保全などに活用される。

## 会社が挙げた理由

都市の緑化を進め、地域環境を保全し、地域全体の環境意識を高めるため。寄付金は世田谷区の緑地整備、特別保護区の保全、国分寺崖線樹林地の維持管理などに活用される。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 100坪の森プロジェクト
- 相手先: 世田谷区
- 相手先の概要: 東京都世田谷区。区長は保坂展人氏。その他の所在地・資本金・設立年・事業内容はnot_disclosed。
- 当社との関係: 寄付先。世田谷区への寄付金贈呈式を開催。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 企業：超過部分1㎡あたり500円、当社：すべての開発物件で超過面積1㎡あたり1,000円を寄付
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年10月（プロジェクト開始、実績）
- 適用分野: 都市緑化、地域環境保全、緑地整備、特別保護区の保全、国分寺崖線樹林地の維持管理
- 受賞名・認証名: 2025年度グッドデザイン賞
- 授与・認証機関: 公益財団法人日本デザイン振興会
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: 年間100坪（330㎡）以上の緑化面積を確保
- 定量的な効果: 年間100坪（330㎡）以上の緑化面積を確保
- 利用実績: 2026年3月までの累計寄付金831,960円
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 公益財団法人日本デザイン振興会、グッドデザイン賞公式ページ（https://www.g-mark.org/gallery/winners/29512）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「世田谷区への寄付金贈呈式を開催いたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「寄付金を、世田谷区へ贈呈したことをお知らせ」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年７月３日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2025年10月から開始した本プロジェクトを通じた寄付金」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「寄付金を、世田谷区へ贈呈したことをお知らせ」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「累計で831,960円となりました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「世田谷区へ寄付金を贈呈」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「世田谷区長の保坂展人氏」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「世田谷区へ寄付金を贈呈」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「年間100坪（330㎡）以上の緑化面積を確保」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 開始からの累計（原文: 「「2026年3月までの累計で831,960円」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「公益財団法人日本デザイン振興会主催『2025年度グッドデザイン賞』」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年10月から開始」「2026年3月までの累計で831,960円」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「該当する記載なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「該当する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「都市の緑化を推進し、地域環境の保全」「世田谷区へ寄付金を贈呈」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「当社はすべての開発物件において」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「都市緑化の取り組み『100坪の森プロジェクト』」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社が開発する物件において」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社は」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「世田谷区へ寄付」「世田谷区における緑地整備」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「100坪の森プロジェクト」「2025年度グッドデザイン賞」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「各位」「コード番号：3489」「PRESS RELEASE」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「都市に洗練された空間を創造するフェイスネットワーク」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
