# フェイスネットワーク（3489） 自社開発物件「THE GRANDUO FUTAKOTAMAGAWA SEED」完成に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3489/disclosure/20260702586802
種別: その他開示
開示日: 2026-07-02
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/3489

## 何が変わったか

自社開発のテナントビル「THE GRANDUO FUTAKOTAMAGAWA SEED」が、東京都世田谷区玉川で2026年6月25日に完成した。自然との調和を重視した設計で、事務所1戸・店舗3戸の計4戸を備える。

## 会社が挙げた理由

「建築によって都市に自然を還元する」というテーマのもと、都市への価値貢献や高い資産性を持つ投資用物件を提供するため。約45種類の植栽と特殊土壌「アクアソイル」により、自然とのつながりやヒートアイランド現象の緩和にも配慮している。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: THE GRANDUO FUTAKOTAMAGAWA SEED（ザ・グランデュオ フタコタマガワ シード）
- 相手先: SUPPOSE DESIGN OFFICE、株式会社イケガミ、株式会社杉浦建築設計事務所、株式会社岩本組
- 相手先の概要: {"SUPPOSE DESIGN OFFICE":"広島と東京を拠点に、住宅、商業施設、公共空間などのプロジェクトを手がける。","株式会社杉浦建築設計事務所":"共同住宅、オフィスビル、商業ビル、ホテル等の立案・計画・設計・工事監理を手がける。","株式会社イケガミ":"特殊土壌「アクアソイル」の提供元として記載。","株式会社岩本組":"本物件の建築・施工会社。"}
- 当社との関係: 当社が自社開発した物件について、SUPPOSE DESIGN OFFICEがデザイン監修、株式会社杉浦建築設計事務所が設計・監理、株式会社岩本組が建築・施工、株式会社イケガミの特殊土壌を採用。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年6月25日（完成・実績）
- 適用分野: テナントビル（事務所・店舗）
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都世田谷区玉川2-16-5
- 拠点の規模: 敷地面積224.44㎡、延床面積546.46㎡、鉄筋コンクリート造 地上4階・地下1階、4戸（事務所1戸・店舗3戸）
- 定量的な効果: 約45種類の植栽を配置。特殊土壌「アクアソイル」により雨水を効率よく保持し、ヒートアイランド現象の緩和に寄与すると説明。効果の測定値はnot_disclosed。
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2026年6月25日（木）に完成したことをお知らせいたします」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年6月25日（木）に完成」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2026年3月に竣工した『AXION Futakotamagawa(THE GRANDUO FUTAKOTAMAGAWA SOIL)』と連続したコンセプトで開発されました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「完成に関するお知らせ」「完成したことをお知らせ」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「完成したことをお知らせいたします」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「SUPPOSE DESIGN OFFICE」「株式会社杉浦建築設計事務所」「株式会社岩本組」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「デザイン監修：SUPPOSE DESIGN OFFICE」「設計・監理：株式会社杉浦建築設計事務所」「建築・施工：株式会社岩本組」「特殊土壌『アクアソイル』を採用」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「広島と東京を拠点に、住宅、商業施設、公共空間など多岐にわたるプロジェクトを手がける」「共同住宅からオフィスビル、商業ビル…などの立案、計画、設計、工事監理」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「敷地面積：224.44㎡」「延床面積：546.46㎡」「戸数：4戸」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「物件概要」「2026年6月25日に完成」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「SUPPOSE DESIGN OFFICE」「株式会社杉浦建築設計事務所」「詳細情報：https://thegranduo.com/futakotamagawa-seed/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年6月25日」「敷地面積：224.44㎡」「延床面積：546.46㎡」「地上4階、地下1階建」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「高い資産性を持つ投資用物件を提供することにより…新たな価値を創造し続け」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「該当する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 供給能力への投資（原文: 「「自社開発物件…完成」「用途：テナントビル」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「東京都世田谷区玉川に」「本物件」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「自社開発物件『THE GRANDUO FUTAKOTAMAGAWA SEED』完成」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「自社開発物件」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社は、東京都世田谷区玉川に…アーバンコンプレックス…が完成した」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「東京都世田谷区玉川」「二子玉川駅徒歩5分」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「戸数：4戸（事務所×1／店舗×3）」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「THE GRANDUO FUTAKOTAMAGAWA SEED」「所在地：東京都世田谷区玉川2-16-5」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「各位」「会社名・代表者名・コード番号」「問合せ先」に加え、「PRESS RELEASE」「本プレスリリース」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「高い資産性を持つ投資用物件」「緑がダイナミックな景観を生み出します」「心地よい安らぎを提供」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
