# フェイスネットワーク（3489） 自社開発物件「GranDuo世田谷17」完成に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3489/disclosure/20260624577956
種別: その他開示
開示日: 2026-06-24
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/3489

## 何が変わったか

自社開発の賃貸マンション「GranDuo世田谷17」が完成し、入居申し込みの受付を始めた。物件は東京都世田谷区にあり、1階は店舗、住戸は10戸ある。

## 会社が挙げた理由

「都市に潜む隠れ家」をコンセプトに、地域の落ち着きになじむデザイン性と心地よい居住空間を実現するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: GranDuo（グランデュオ）世田谷17
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 当社の自社開発物件であり、当社が設計・監理、建築・施工を行った。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 敷金なし／礼金なし。賃料はnot_disclosed。
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年6月24日完成（実績）
- 適用分野: 賃貸住宅、不動産投資支援
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都世田谷区世田谷4丁目20-10
- 拠点の規模: 鉄筋コンクリート造・地上5階建、敷地面積194.01㎡、延床面積543.60㎡、入居可能戸数10戸、賃貸専有面積34.96㎡～51.07㎡
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「『GranDuo世田谷17』が完成したことをお知らせいたします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年6月24日（水）に完成」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「発表日「2026年6月24日」、完成日「2026年6月24日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「完成したことをお知らせいたします」「入居申込受付中」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「提供先・導入先・受注先の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「敷地面積：194.01㎡」「延床面積：543.60㎡」「入居可能戸数：10戸」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「物件概要および賃貸情報に面積・戸数を記載」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「株式会社フェイスネットワークによる適時開示・プレスリリース」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年6月24日」「延床面積：543.60㎡」「入居可能戸数：10戸」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「将来収益に関する記載なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「賃貸情報」「入居申込受付中」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「自社開発物件『GranDuo世田谷17』」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「自社開発物件」「賃貸マンション」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「自社開発物件」「設計・監理：株式会社フェイスネットワーク」「建築・施工：株式会社フェイスネットワーク」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社は、東京都世田谷区世田谷に…自社開発物件…が完成」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「東京都世田谷区世田谷4丁目20-10」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「入居申込受付中（満室になり次第終了）」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「GranDuo世田谷17」「東京都世田谷区世田谷4丁目20-10」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「各位」「コード番号：3489」「問合せ先」に加え、「PRESS RELEASE」「別添資料 当社プレスリリース」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「都市に洗練された空間」「特別な景色」「特別な心地よさ」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件・不確実性・将来見通しの注意書きなし」）
